今夏から東京と神戸で「マウリッツハイス展」開催

更新日 : 2012年01月27日

情報提供: オランダ政府観光局

PHOTO/VIDEO: (C) アサヒ・コム

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2011年11月7日に行われた「マウリッツハイス美術館展」記者発表会



2012年、東京と神戸で「マウリッツハイス展」が開催される。
同展には、フェルメールの代表作ともいえる「真珠の耳飾りの少女」をはじめ、フェルメール初期の作品「ディアナとニンフたち」、レンブラント晩年の「自画像」などを初め、フェルメールやレンブラントとともにオランダ黄金時代を代表する画家のひとり、フランス・ハルスの「笑う少年」、ルーベンスの「聖母被昇天」、ヤン・ブリューゲル(父)の「万暦染付の花瓶に生けた花」など、マウリッツハウス美術館の珠玉のコレクションのうち約50点が来日する予定だという。
東京展は、改修工事を終えグランドオープンとなる上野の東京都美術館で、2012年6月30日から行われる。

(写真はイメージです)

Maurits Huis 2012

会期

〔東京〕 2012年6月30日~9月17日
〔神戸〕 2012年9月29日~2013年1月6日

会場

〔東京〕 東京都美術館 〔神戸〕 神戸市立美術館

ウェブサイト

http://www.asahi.com/mauritshuis2012/

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