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静観軒が一般開放
徳寿宮


 高宗が茶話会や音楽会などを開く宴会場として使われていた徳寿宮の「静観軒(チョングァノン)」の内部が、一般開放されることになった。

 1900年に建てられた静観軒は、正面と左右にあるバルコニーや、異なる様式の柱、灰色と赤い煙瓦を使った壁面など、西洋風の建築様式と伝統建築様式が混在する特徴ある建築物だ。

 徳寿宮の管理事務所では、今回の一般開放を機に今後静観軒で韓国伝統茶道のデモンストレーションや様々なイベントを行う計画をしている。



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情報提供:韓国観光公社
掲載開始日:2006年9月4日
最終更新日:2006年9月4日
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