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| ポーランド最新情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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![]() 5月1日から10月31日までの間、アウシュヴィッツ博物館の見学にはガイドツアーへの参加が必要となっている。 ガイドツアーの所要時間は約4時間で、ポーランド語は午前9時から、英語ガイドは午前9時半から30分毎に出発している。 料金はポーランド語が25ズウォティで、英語は38ズウォティ。日本語のガイドもあるが、希望者は事前に確認が必要だ。 この料金にはアウシュヴィッツとビルケナウのガイドツアーの他、ドキュメンタリー映画、オーディオガイドセット貸出、バス移動などが含まれている。 また、大きな荷物については持ち込みが制限されているため、見学の際には所定の場所に預けなければならない。 ドキュメンタリー映画は博物館の見学の前、もしくはその後に観ることができる。映画は、ポーランド語が朝8時半から14時半の毎時30分にスタート、英語は朝9時から14時まで毎時ちょうどに上映されちる。この他、15時にフランス語、15時半にイタリア語、16時にドイツ語、16時半にスペインでの上映が行われている。 (写真左上:ビルケナウ収容所にある施設。ここで多くの遺体が火葬された。ビルケナウ収容所へは、博物館から出ているシャトルバスで移動する。/当編集部撮影)
![]() アウシュビッツ・ビルケナウ収容所へは、クラクフ中央駅のバスターミナルからオフィシエンチム行きの直行バス(写真右)を利用するのが便利だ。所要時間は約1時間半。 ターミナル内に券売所はあるが、オフィシエンチムへの運賃は運転手へ直接支払う。つり銭のない様、事前に小銭を用意しておくと良いだろう。(編集部) |
ショパン生誕200年を迎えた今年、ショパンの生家のあるジェラゾヴァ・ヴォラとワルシャワを結ぶバスが運行されている。 バスはワルシャワにあるショパン博物館から12時に出発。但し、週末(金〜日)は10時と12時の2本運行されている。 帰路は、平日がジェラゾヴァ・ヴォラが16時発、週末のみ14時発の便も運行される。 所要時間は約1時間45分。乗車券は往復30ズウォティで、出発地となるショパン博物館で発売されている。但し、乗車人数には限りがあるので注意が必要だ。なお、ジェラゾヴァ・ヴォラの生家は月曜閉館となっているが、庭園の見学は可能。 |
中欧で続く大雨の影響で、ポーランドの河川流域では浸水などの被害が出ている。 5月18日にはヴィスワ川河畔にあるクラクフ日本美術技術センターも一部で床上浸水の被害を受け、現在休館している。復旧には時間を要するため、6月いっぱいは休館となる見込みだ。
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ショパンの生誕200年を記念し、ポーランド国立銀行が2月22日に20ズウォティの記念紙幣を発行した。この紙幣は、同行のオークションサイトでのみ入手が可能。なお、オークションへの参加にはアカウントの開設が必要とのこと。
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首脳会談のため、2010年7月14日から16日までマルボルク城への入場規制が行われる。また、それに伴って14日、15日の音と光のショーも中止されるという。 現地では、会談には関係のない部分の見学が可能になるよう交渉を予定しているが詳細は不明。期間中にマルボルクへの観光を計画している人は、今後の情報に注意が必要だ。 |
3月1日にオープンしたワルシャワのショパン博物館が、待望の一般公開を4月6日にスタートした。ショパンの生家であるジェラゾヴァ・ヴォラにも入場できるセット券や、親子で6名まで入場できるファミリー券の販売も用意されている。
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ショパンゆかりの地、シャファルニアで開催されるピアノコンサートの時間に合わせ、2010年1月31日よりトルンから「ショパン・バス」が運行されている。 このバスは毎週日曜の15時半に県庁前から運行されており、往復の運賃はシャファルニアでのコンサート込みで30ズロチ。現在は小型バスが使用されているが、今後はショパンをイメージさせるデザインになるという。なお、バスの定員は30名となっている。(2010年2月) |
「ショパン生誕200周年」にあたる今年、ポーランドの各地では多くの祝賀イベントの開催が予定されている。その中の目玉とも言える「ショパン・コンクール」のチケットが、2月1日から一般に販売される。 チケットは窓口でも直接購入できるが、以下のウェブサイトからオンラインで購入することもできる。 インターネットを通じて購入する際、英語を選択し「Chopin」というキーワードを入れて検索することもできるが、検索結果に反映されない場合、ポーランド語でショパン・イヤーを意味する「Rok Chopinowski」と入れて検索してみよう。
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チェコとの国境にある鉱泉の町、クドヴァ・ズドゥルイに一風変わった礼拝堂がある。 それは1776年にチェコ人のヴァツワフ・トマシェク神父によって建てられた礼拝堂で、納骨堂には戦場で散った敵味方の軍人らと一緒に、多くの民間人が葬られている。 神父は、8年の歳月をかけて人骨を集めては消毒をし、その後納骨したという。 その数、約3万人分。壁や天井には、1740年代に起きた戦争と18世紀に疫病で亡くなった3000人もの頭蓋骨がぎっしり。さらに床下には2万人以上もの遺骨が納められている。 毎年8月14日と15日には、この納骨堂に納められている人々と、不治の病や不慮の事故によって亡くなった人々のためにミサが捧げられている(2009年11月)
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世界遺産、ワルシャワ歴史地区の旧市街広場に、ツーリストインフォメーションがオープンした。 ここ以外にも、空港、中央駅など、観光客の利用に便利な市内4ヶ所に設置されている。 (2009年11月/写真:ツーリストインフォメーションがオープンしたワルシャワ旧市街広場)
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バス路線が網目のように発達しているポーランド。 鉄道が通っていない田舎やクラクフ−ザコパネのような場所では、バスでの移動がスピーディーで便利だ。 そこで今回紹介するのが、中・長距離バスが検索できるサイト。同ウェブサイトでは、ポーランド全土をカバーしており、時刻表はもちろんのこと、料金などもまとめて検索できる。(2009年11月)
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従来、ポーランド入国の際には旅行保険加入証券の携行が義務付けられていたが、シェンゲン協定加盟後は絶対条件ではなくなった。 但し、EU圏外からの旅行者の治療、投薬、救急車利用などはすべて有料となるため、万が一に備えて日本出国前に疾病と傷害をカバーする旅行保険への加入がお勧めだ。(2009年9月) |
2009年7月30日より、クラクフのタクシー料金の1キロあたりの運賃に上限が定められた。 STREFA I(市街地)の場合、平日の6時から22時までは1キロ辺り2.8ズウォティ、平日22時から6時までと日曜、祝日は4.2ズウォティ。STREFA II(郊外)は、平日6時から22時までは1キロ辺りが5.6ズウォティ、平日22時から6時までと日曜、祝日は8.4ズウォティとなっている。 STREFA IIには、クラクフ南部のバイパス付近、西部のバビンスキ病院、ヤギェウォ大学キャンパスエリア、ヴォルスキの森、北部はクラクフ市の境界線地域、東部グレンバウォヴィツキ墓地とノヴァ・フタのセンジミル製鉄所、ヴァンダ橋、プワシュフ地区の工業団地、タルヌフ・ヴィエリチカ方面への鉄道沿線部分などが含まれている。 上記の金額は1キロあたりの料金の上限であり、それ以下であればタクシー会社が自由に設定することができる。 タクシーのIからIIエリアへと移動することが分かって場合、タクシー運転手は乗客に対して事前に伝えなければならず、走行中に料金表が変わる状況になった場合は、その段階で乗客に伝えることになっている。 また、Iエリア→IIエリア経由→Iエリアを走行した場合は「Iエリア」の料金で計算し、IIエリア→Iエリア経由→IIエリアの場合は「IIエリア」の料金で計算される。(2009年9月) |
Dietla通りに沿って、ヴィスワ川にかかるグルンヴァルト橋(Most Grunwaldzki)まで行くと、気球に乗って150メートルの高さからクラクフのパノラマが満喫できる。 気球は15分毎に運行されており、料金は大人が36ズウォティ。但し、天気が悪いと中止になってしまったり、お客が少ないと待たされたりすることもあるという。 でも、高層ビルのないクラクフで、上空からパノラマが楽しめるのはここだけ。興味のある人は足を運んでみよう。 (2009年9月) |
拷問器具を集めた博物館は、隣国のドイツやチェコなどにもあるが、ドイツとの国境に近いジェロナ・グラにも暗黒の中世の時代をしっかり学べる博物館がある。 この博物館はルブシュ県の郷土博物館の中にあり、中世から近代までの様々な拷問道具を展示。地下室には、パリのコンシェルジェリを彷彿とさせる薄暗い牢獄を再現した展示も行われている。 広さは約200平方メートルと少々小ぢんまりしているが、ウィーンの博物館から貸し出し依頼が来るほど貴重なものが揃っている。 外国語でのガイドツアーも催行されており、料金は一人30ズウォティ。なお、土曜日に常設展を見学する場合、12歳未満の子どもは引率者の承諾がないと入場できない。(2009年9月)
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この程、グダンスク観光に便利なツーリストカード「グダンスク=ソポト=グディニア=プラス」が登場した。 これは、グダンスクを中心に人気の3都市のバス、トラムなどの市内交通をフルに利用できるパスで、しかもホテルやレストランをはじめ、アミューズメント施設やギャラリーといった市内の協賛施設、約130ヶ所で割引が受けられる特典付きだ。 カードは24時間と72時間有効の2種類で、グダンスクとグディニアにある空港や鉄道駅、ツーリストインフォメーションなどで発売されている。 (2009年7月)
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風光明媚なポーランドの保養地、ザコパネにある4ツ星ホテル「リトフォル」が、個人旅行客を対象にお得な宿泊プランを提供している。 これは1室2名、2泊のプランで、料金は312ユーロ。料金には、朝食のルームサービス、ディナーとプールやサウナ、ジャグジーなどの使用料金、さらにSPAでのトリートメントケアの料金が含まれているというのだから驚きだ。 また、SPAでオプショナルメニューを利用する場合は15%引きに、またホテル内のレストランでは20%引きで利用できる。さらに162ユーロを追加で支払えば、豪華なスイートルームへのアップ・グレードも可能だ。 同プランは年間を通じて利用することができるが、復活祭、5月の週末、クリスマスと新年は適用外となる。また予約、問い合わせの際は、「Romantic Holidays for Two, Hotel Litworin Zakopane」と伝えるのをお忘れなく! (2009年7月)
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「ワルシャワ・ツーリスト・カード」は、ポーランドの首都であるワルシャワを訪れる旅行者が、より自由に、尚且つお得に観光できるようにとの要望で誕生したツーリスト・カード(写真下:24時間パス)だ。 カードには、「24時間」と「3日間」有効な2種類のパスが用意されており、このカードさえ持っていれば、バスやトラム、地下鉄といった市内の公共交通機関が無料で利用できる上、加盟している博物館やギャラリーなどでも入場が無料になったり、割引になったりといった特典が受けられる。また、2008年8月現在、レストランやカフェ、商店、ホテル、レンタカーといった100以上の観光関連施設が加盟しており、これらの対象施設でカードを提示すると割引料金が適用される。 このお得で便利な「ワルシャワ・ツーリスト・カード」は、ワルシャワ空港、ワルシャワ中央駅、旧市街入口にあるツーリスト・インフォメーションや、ワルシャワ市内の各旅行代理店の店頭で販売されている。 (2008年8月)
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◇ 掲載の内容は予告なしに変更されることがありますのでご注意下さい ◇ 画像・情報提供:ポーランド政府観光局 最終更新日:2010年4月20日 |
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