シンガポール航空が「地上職スタッフお仕事体験イベント」を開催
2022年12月12日現在、大阪/シンガポール間を週14便運航しているシンガポール航空。同路線が就航50周年を迎えた今年、その長きにわたる地元の支援への謝意を込め、関西国際空港で地元の子どもを招いての体験イベントが行われた。
関西エアポート株式会社と双日ロイヤルインフライトケイタリング株式会社(SRIC:大阪路線で機内食を製造するケータリング会社)の協力のもと、地元の子どもたちがグローバルな視野を持ち、将来、世界を舞台に活躍して欲しい、との願いを込めて実施された「地上職スタッフお仕事体験イベント」では、関西航空少年団に所属する11人の子供たちが、空港での地上職業務を体験した。
子どもたちはまず、ボーイング787-10の機内を見学。フライトの出発時に地上から手を振る飛行機の見送った後、シンガポール航空のチェックインカウンター業務を、日本語と英語のロールプレイ形式で自ら体験。さらにビジネスクラスの機内食試食前には、洋食でのテーブルマナーや食事のエチケットについても学んだ。
シンガポール航空のケニー・テオ日本支社長は、「シンガポール航空は、関西地区の多くのお客様やビジネスパートナーの皆様に多大なご支援をいただいて、大阪就航50周年を迎えることができました。この場をお借りして、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。関西地区は当社の日本におけるマーケティング戦略上、重要な役割を担っておりますので、引き続きお客様に最高の空の旅を提供できるよう精進して参ります」 と述べている。
Singapore Airlines
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