ルーベンスの自画像が修復へ

更新日: 2017年01月30日

情報提供:オランダ&ベルギー・フランダース 観光ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ルーベンスの自画像が修復へ
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed



ベルギー・フランダースでは、2018年から2020年にかけて「フランダースの巨匠たち」と題し、フランドル絵画をプロモーションする特別な絵画年となる。


Rubens

『ルーベンスの自画像』 © Antwerpen Rubenshuis



その準備のため、アントワープのルーベンスの家にあるルーベンスの自画像と、マイヤー・ファン・デン・ベルグ美術館が収蔵するピーター・ブリューゲル(父)作『狂女フリート』は、2017年1月末にアントワープからブリュッセルの王立文化遺産協会へ移され、修復作業が行われることになった。
修復を終え、この2作品がアントワープへ戻るのは2018年から2019年になる見込みとなっている。

関連記事

    None Found

新着記事


このページの先頭へ