2018年~2020年は「フランドル絵画年」

更新日: 2017年03月23日

情報提供:オランダ&ベルギー・フランダース 観光ニュース

画像・動画当編集部 撮影

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フランドル絵画年を迎える2018年~2020年、ベルギー・フランダース地方では「フランダースの巨匠たち」と題したイベントを開催。フランダースが排出したフランドル絵画の巨匠たちの作品と、現代に続くその影響を探るイベントが企画されている。


Rubens


2018年 バロック都市アントワープとルーベンス


ベルギー第2の都市アントワープは、「バロック画の巨匠」として知られるルーベンスが活躍した町。低地の国オランダやベルギーの中で、アントワープほどバロックらしい町はない。本イベントでは、アントワープにバロックをもたらしたルーベンスはもちろん、その後の現代アーティストに続くバロックの系譜を紹介する。

Antwerp Baroque 2018 - Rubens, bookdesigner in Museum Plantin-Moretus
(配信元:Musea Stad Antwerpen/YouTube)


Antwerp Baroque 2018

ウェブサイト

http://www.visitantwerpen.be/en/baroque


2019年 ブリューゲル没後450年


長期改修を終え、「アントワープ王立美術館」が2019年に再オープンする。生まれ変わったアントワープ王立美術館では、「ブリューゲル没後450年」を記念した特別展が開催される。また、ブリュッセルには新たに「ブリューゲルの家」が開館。「ボクレイク野外博物館」にも、ブリューゲルを五感で体験できる場所が誕生する。


2020年 ファン・アイク年


長期修復が進められているゲントの「聖バーフ大聖堂」にあるファン・アイク兄弟作の祭壇画『神秘の子羊』が2020年、聖バーフ大聖堂に帰ってくる。さらに聖バーフ大聖堂に新たにビジターセンターがオープンし、「ゲント美術館」ではファン・アイクの特別展も企画されている。

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