〔9月10日更新〕 ベルリン新空港、開港延期

2012年09月10日 掲載

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来春から来秋に再び開港が延期されたベルリン・ブランデンブルク空港



2012年9月10日更新

以下の内容は、2012年5月15日にドイツ観光局から配信された内容に基づき掲載しておりますが、現地時間2012年9月7日の現地メディアの報道によると、一旦は来春開港と発表されたベルリン・ブランデンブルク空港(BER)の新ターミナルでのオペレーションは、その後再び延期され、2013年10月27日となる見込みとのこと。この件については最新の情報が入り次第、当サイトの方でもアップデート致します。(旅コム編集部)


2012年5月15日掲載

東西ドイツ統一から22年、首都ベルリンで、来る6月3日に待ちに待った新空港開港に向けての最後のテストが市民を交えて実施されていましたが、5月9日になり突然開港の延期が発表された。
理由は防災設備の不備によるもので、開港は早くとも8月になる見通しだ。それまでの間、ベルリンでは従来通りテーゲルとシェーネフェルトの両空港が使用される。

新空港の正式名称はベルリン・ブランデンブルク空港(BER)。元ベルリン市長、連邦首相、ノーベル平和賞受賞者を称えてヴィリー・ブラント空港とも呼ばれるこの空港の新ターミナルはモダンな6層構造。
平行に伸びる2本の滑走路の間に立ち、国内国際便がひとつの屋根の下にある便利な設計となっている。また、ターミナル駅には鉄道駅からエアポートエキスプレス(市内まで約30分、15分間隔で運行)、Sバーン電車(10分間隔運行)、長距離列車があり、ポツダムへも42分でアクセスできる。


情報提供:ドイツ観光局

画像・動画:(C) Rundfunk Berlin-Brandenburg


(写真はイメージです)

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