ギリシャ共和国 経済・インフラ・海運・観光省からのお知らせ

2015年06月30日 掲載

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Greece


連日、日本でも報道されているギリシャ問題を受け、ギリシャ共和国 経済・インフラ・海運・観光省より、以下のようなリリースが発表された。

ギリシャ共和国 経済・インフラ・海運・観光省からのリリース (2015年6月29日発表)

現在ギリシャ政府が導入している預金流出を防ぐための資本規制(一日上限60ユーロ)は、銀行預金者に対するもので、ギリシャ国外で発行されたクレジットカードあるいはデビッドカードの利用者には適用されません。よって旅行者にはATMよりキャッシングや他のサービスをご利用頂けます。
また、島であれ本土であれ、十分なガソリンや食材、加えて公共のサービスが行き届いておりますので、皆様には不自由をお掛けせず通常通りの旅をお楽しみ頂けます。

ギリシャが世界屈指の観光立国であるとご訪問下さる皆様に引き続き質の高いサービスをご提供させて頂く所存です。
「ギリシャはこれまでもそしてこれからも、変わらず旅行者に愛される観光地であり、既に滞在中の方々にもご旅行をご検討中の方にも、現在の財政問題は何ら影響なく、安心して旅を楽しんで頂けます。」とのコメントを、観光副大臣エレナ・クンドゥーラが発表致しました。

なお、本リリースと一緒に、駐日ギリシャ大使館からも以下の内容が発表されている。

  1. ギリシャの銀行は少なくとも7月6日(月)まで閉まっております。7日から営業の予定ですが、時間や業務内容など、通常業務が完全に再開されるかどうかはまだわかりません。
  2. その間(6日まで)アテネ市内の交通機関(地下鉄、市内バス、トロレー)は無料で乗車できます。
  3. クレジットカードでの買い物や食事は可能ですが、店舗によっては一時取り扱いを中止し現金のみとしているところもありますので、事前確認の上ご利用下さい。
  4. 両替は日本出国前に済ませることをお薦めします。上記の様なクレジットカードが使用不可の場合を考え、現金は多めにお持ちになると便利です。
    また、ATMでのキャッシングは可能ですが、待ち時間が長いことが予想されます。
  5. ストライキの事前予告は今のところ何もありません。
  6. このほか日常生活には何ら変わったところはありませんし、観光への影響は一切ありませんのでご安心下さい。

情報提供:駐日ギリシャ大使館

画像・動画:当編集部撮影


(写真はイメージです)

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