ミラノを起点に1泊2日でパルマ、モデナやボローニャを巡る列車の旅

2015年10月15日 掲載

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Palazzo Comunale Modena

モデナ市庁舎の広間
(C) Emilia Romagna Turismo


ミラノからフレッチャビアンカと普通列車に乗って


今回提案するのはミラノを起点にし、1泊2日で古都パルマやモデナ、ボローニャを列車で巡る旅。
レイルヨーロッパの公式サイトでは、ミラノのおすすめ観光スポット、マップ、ミラノ市内の主要駅の駅構内サービスや公共交通機関との接続などの情報を紹介している。

ミラノ中央駅からフレッチャビアンカに乗り約1時間9分で、芸術の都パルマに到着する。パルマにはルネッサンス様式の館をはじめ、多岐に渡るコレクションが展示されており、建築そのものの美しさも必見だ。午後は、レジョナーレ(=普通列車)に乗って、パルマ駅からモデナ駅へと移動。所要時間は約29分。しっとりと落ち着いた雰囲気のモデナは、散策に適した古都。モデナ駅から見どころが集まる旧市街へは、徒歩15分ほどでアクセスできる。

グランデ広場沿いにあるロマネスク様式のドゥオーモや、その隣にある12世紀建造の市民の塔(鐘楼)、市庁舎、さらにドゥカーレ宮殿などを観光したら、イタリアで最も美しい美術館とも呼ばれる「エステンセ美術館」へ。ここには、バロック絵画の巨匠ベルニーニの作品などが収蔵されている。

翌朝、モデナからレジョナーレでボローニャ中央駅へと移動。所要時間はわずか27分。ボローニャは赤いレンガの建物が軒を連ね、昔ながらの市場の活気が伝わるイタリアらしい町である。中心マッジョーレ広場へは、駅から徒歩15分ほどで到着する。サン・ペトロニオ聖堂、市庁舎、エンツォ王宮殿、斜塔など、見どころは尽きない。夕方には、高速列車フレッチャロッサで、ミラノ中央駅へと戻る。所要時間は1時間2分となっている。

旅程 (提供:Rail Europe Japan)

スケジュール

宿泊都市

1日目

 朝食後、ミラノ中央駅からフレッチャビアンカでパルマへ移動(所要約1時間9分)。
 着後、市内散策。
 その後、パルマ駅からレジョナーレでモデナへ移動(約29分)し市内散策。

モデナ泊

2日目

 朝、モデナからレジョナーレでボローニャ中央駅へ(約27分)。着後、市内散策。
 夕方、フレッチャロッサでミラノ中央駅へ戻る(約1時間2分)。

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Rail Europe Japan

ウェブサイト

http://www.raileurope.jp


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