日本トルコ友好125周年 合作映画 『海難1890』が公開!

更新日: 2015年12月08日

情報提供:ターキッシュ エアラインズ

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ワールドプレミア舞台挨拶

映画『海難1890』ワールドプレミア舞台挨拶  (C) ターキッシュ エアラインズ



ターキッシュ エアラインズ(本拠地:トルコ・イスタンブール 代表取締役:テメル・コティル) が特別協賛する、日本・トルコ合作映画『海難1890』(配給:東映)が去る12月5日(土)から公開となった。

『海難1890』は、トルコと日本の間に起きた2つの史実をもとに描かれた映画。トルコの軍艦「エルトゥールル号」が、1890年に日本で海難事故に遭遇し、現場付近の和歌山県串本町の人々が多数のトルコ人を救出した。そしてその95年後、1985年のイラン・イラク戦争においてトルコがターキッシュ エアラインズ(当時のトルコ航空)の航空機を派遣し、テヘランから航空封鎖によって孤立無援となった215名の日本人を救出した。本作品は、この2つの史実を基に構成されている。

公開に先駆け12月1日、日本でワールドプレミアが行われ、集まった1,000人あまりの来場者に一足早く作品が公開された。舞台挨拶には、主演の内野聖陽さんや忽那汐里さんをはじめ、トルコから駆け付けたケナン・エジェさんやアリジャン・ユジェソイさん、そして小澤征悦さん、宅間孝行さん、大東駿介さん、徳井優さん、螢雪次朗さん、かたせ梨乃さん、高野あゆ美さん、夏川結衣さん、永島敏行さん、田中光敏監督が登壇した。また、1985年当時の機体デザインを復刻したターキッシュ エアラインズの特別機“KUSHIMOTO” (機材:A330-200) に乗って来日した、トルコの共演者ムラット・セレズリさんやメフメット・オズギュルさん、メリス・ババダーさんも檀上に上がって挨拶をした。


クルー

1985年当時のCAと副機長(中央)、現役CA両脇  (C) ターキッシュ エアラインズ



最後にはテヘラン在留邦人救出劇当時、飛行機に搭乗したターキッシュ エアラインズの元キャビンアテンダントであるアイシェ・オザルプさん(56歳)が当時のユニフォームを着用し、主演の内野聖陽さん、ケナン・エジェさんやアリジャン・ユジェソイさんに向けて、トルコの国花であるチューリップの花束を贈呈。また、忽那汐里さんには、ターキッシュ エアラインズ東京支社長のムスタファ・ドクメタシュより、当時の救援機である「DC-10」のモデルプレーンが贈られれた。

ワールドプレミアが行われた会場では、参加者に向けてターキッシュ エアラインズの現役のキャビンアテンダントとの写真が撮れるフォトブースも設営され、そこで撮影した写真をツイッター上で「#ターキッシュエアラインズ」をつけて上げると、イスタンブール往復チケットが1組2名様に当たるキャンペーンも実施され、参加者たちが撮影大会を楽しんでいた。また、同会場でトルコのお菓子バクラバが、ターキッシュ エアラインズのビジネスクラスでケータリングを提供している現役の「フライング・シェフ」から来場者に振舞われた。なお、トルコでのプレミアは、12月24日にイスタンブールで予定されている。


『海難1890』予告 (C) 東映映画チャンネル

日土合作映画 『海難1890』

ウェブサイト

http://www.kainan1890.jp/

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