ウェールズ北部を巡る鉄道の旅

2014年07月03日 掲載

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Conwy Castle

13世紀、時のイングランド王エドワード1世が、
ウェールズ遠征の拠点のために築いたコンウィ城



イングランド北西部の城塞都市チェスターを訪れたら、足を伸ばしたいのがウェールズ北部だ。そこで、レイルヨーロッパ・ジャパンがお勧めするウェールズ北部を巡る鉄道の旅を紹介しよう。

これはバンガーを起点にして、城壁に囲まれた旧市街が残されるカーナヴォンとコンウィの街歩きと中世の城塞を訪ねるプラン。さらにスノードン登山鉄道と、スランベリス湖岸鉄道(蒸気機関車)などの保存鉄道に乗り、スノードニア国立公園内の車窓を楽しむというものだ。

この旅では、ブリットレイル・イングランドパス・フレキシー(2ヶ月間の有効期間内に3日間使用可能)を使用。このパスにはボーナス特典として、エアポート・エクスプレス(ヒースロー・エクスプレス)の乗車も含まれている。
レイルヨーロッパ・ジャパンでは、今月から新たなキャンペーンをスタート。このブリットレイル・パスがよりお得にパスを購入することができる。パスの詳細および購入は、レイルヨーロッパ・ジャパンの公式ウェブサイトにて。


旅程 (提供:Rail Europe Japan)

スケジュール

宿泊都市

1日目

日本から欧州各都市を経由するなどして英国ロンドンへ。
着後、ボーナス特典を利用しヒースロー・エクスプレスでロンドン市内、ホテルへ。

ロンドン泊

2日目

終日、ロンドン市内散策。

ロンドン泊

3日目

朝、ロンドン・ユーストン駅からヴァージン・トレインズでチェスターへ(約2時間2分)。
着後、市内散策。

チェスター泊

4日目

朝、アリヴァトレインズ ウェルズの列車でバンガーへ(約1時間2分)。
ホテルに荷物を預けたら、バスに乗ってカーナヴォンへ(約30分)。
着後、旧市街とカーナヴォン城を散策。

バンガー泊

5日目

朝、バスでスランベリスへ(約30分)。スランベリスの村を散策後、スノードン登山鉄道で、スノードン頂上へ。(往復列車に乗車の際は、約2時間30分所要)。
スランベリス湖岸鉄道で、湖を一周。バスでバンガーへ。

バンガー泊

6日目

午前中、アリヴァトレインズでコンウィへ(約17分)。
着後、城壁に囲まれた中世の町コンウィ散策。

バンガー泊

7日目

朝、アリヴァトレインズでチェスターを経由してロンドン・ユーストン駅へ(約3時間14分)。ロンドン・パディントン駅からヒースロー・エクスプレスでロンドン・ヒースロー空港へ。
その後、ヨーロッパの都市を経由するなどして日本へ。

機内泊

8日目

日本着

-

情報提供:Rail Europe Japan

画像・動画:(C) David Angel


(写真はイメージです)

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