ウィーンのSバーン、幹線路線の近代化工事のため2026年7月より長期運休を発表

2026年03月19日 掲載

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オーストリア連邦鉄道(ÖBB)は、ウィーンの主要路線で S1、S2、S3、S4(および一部 S7 も関連区間)を走行するSバーンのウィーン・マイドリング駅とウィーン・フロリッツドルフ駅の区間を全面的に近代化するため、2026年7月4日から来年の2027年10月末まで大掛かりな工事を実施する。



© Federica Di Nardo / Alessandro Zaccaro




工事は2段階に分けて行われ、2026年7月4日から9月6日まではウィーン・フロリッツドルフ駅とウィーン・プラーターシュテルン駅間を、2026年9月7日から14ヶ月間にわたりウィーン・プラーターシュテルン駅とウィーン中央駅の間を運休。この間、同区間を走行するすべての列車が運行停止となる。
これに伴い、ウィーン市交通局は期間中、バスおよび地下鉄の運行の増強を発表している。

また、ウィーン・ミッテ~レンヴェーク間を走行するウィーン・エアポート・トレイン(CAT)も約14ヶ月間運休となるため、同社はブラグス社およびリヒャルト社によるバスの代行運行を予定している。



Umfassende Modernisierung der Wiener S-Bahn-Stammstrecke

URL

https://www.wienerlinien.at/modernisierungen/sperre-s-bahn-stammstrecke


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