香港のクリスマスを彩る2つのライトショー

2017年12月05日 掲載

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2017年12月1日に香港でスタートした「シンフォニー・オブ・ライツ」の新バージョンと「香港パルスライトショー」。香港のクリスマスを、ダイナミックな照明効果で輝かせてくれるこれらのワールドクラスのライトショーは、躍動感のあるライティング効果でビクトリア・ハーバーを彩り、氷の世界を演出するイリュージョンで香港文化センターを照らし、クリスマスシーズンの香港を盛り上げる。

シンフォニー・オブ・ライツ


HK-New-Illumination-2017

画像提供:香港政府観光局



「シンフォニー・オブ・ライツ」は、ビクトリア・ハーバー両岸40ヶ所のビルなどからリズムに合わせた光線を放つ光のショー。カラフルなサーチライト、レーザー光線によるわくわくするような照明効果が導入され、香港島タマール(添馬)の香港特別行政區政府總部(Central Government Offices)と稅務大廈(Revenue Tower)などの屋上から、ビームライトが特別な扇の形を作りだす。

また今回、ビクトリア・ハーバー沿いの複数のビルに、初めて10枚のLEDパネルが設置。画像や観客へのメッセージが表示され、アジアを代表するクラシックオーケストラ「香港フィルハーモニー管弦楽団」による音楽が、約10分の心に残る音と光の体験を提供する。さらにモバイルアプリをダウンロードすると、上演に合わせて音楽を聴いたり、投稿した写真がSNS投稿できたりもする。

A Symphony of Lights

開催期間

2017年12月1日~

場所

毎日 20:00~

場所

チムサアチョイ、ワンチャイ、ゴールデン・バウヒニア・スクエアなど



香港パルスライトショー


HK-Pulse Light Show-Winter-2017

画像提供:香港政府観光局



「シンフォニー・オブ・ライツ」につづき、香港文化中心にて3Dプロジェクションマッピングによる期間限定のライトショー「香港パルスライトショー」の冬バージョンもスタートした。ストーリー仕立てで行われる約8分間のショーで、香港文化中心が特殊効果を施した雪の演出とカラフルなLEDライト、巨大なクリスタルボールで飾り付けられる。

「香港パルスライトショー」のストーリーは、突然やってきた吹雪によって香港文化中心が雪と氷に覆われ、さらに時計塔の数字が吹き飛ばされ、クリスマスの時刻を表示することができなくなるところからスタートする。そこに賢い1匹の龍が現れ、香港の著名な建物に散らばってしまった数字を探し出し、時計塔に戻して行くことでクリスマスが迎えられる、という内容となっている。

Hong Kong Pulse Light Show – Winter Edition

開催期間

2017年12月1~28日

時間

20:10、20:40、21:00、21:20、21:40

場所

香港文化中心


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