フィジー・エアウェイズ、成田=ナンディ線の新規就航を発表

2017年12月06日 掲載

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2013年6月にエア・パシフィック航空から社名を変更したフィジー・エアウェイズは、1951年に設立されたフィジーの国営航空会社。ナンディ国際空港とナウソリ国際空港をハブ空港に、オーストラリア、ニュージーランド、米国、カナダ、英国、香港、シンガポール、インドなど、世界15ヶ国69地点(コードシェア便を含む)にサービスを提供。1,000名以上の従業員を擁し、8億1,500万フィジードル(約3億9,000万米ドル)以上の収益を生み出している。

その「フィジー・エアウェイズ」が6日、日本とフィジーを結ぶ週3便の直行便就航を発表(関係当局の認可が前提)。日本から南太平洋へ多くの旅行者を運ぶ唯一の直行便となる。就航予定は2018年7月3日で、成田空港とナンディ国際空港間を火曜、金曜、日曜発の週3便運航し、80,000席のキャパシティを提供する。成田=ナンディ線の機材には、ビジネスクラス24席、エコノミークラス249席の座席配列のA330が導入される。


Fiji Air

画像提供:フィジー・エアウェイズ



また、成田=ナンディの往復運賃は就航を記念し、特別運賃の56,200円(諸税、燃油サーチャージ込)から販売予定。ただし、この価格は期間限定で、座席数にも制限がある。同社フライトの予約は、弊社販売代理店もしくは旅行代理店、ウェブサイト、予約センター等で受付ける。なお、日本パスポートの保有者は、フィジーを訪れるに際して観光査証の取得は不要となっている。


最高のプロダクトでフィジーへ


◆ ビジネスクラスの特徴
  • 自由に角度調整可能なアングルライフラットシート(水平から8度角度まで)
  • シートは最長で76インチになり、プライバシー保護のためのデバイダーを装備
  • 直接通路にアクセス可能な通路側18席、窓側8席
  • それぞれの座席に個人用電源とコネクターを完備
  • 15.4インチのモニター
  • 映画、テレビ番組、ドキュメンタリー、音楽といった数百時間に上る機内エンターテイメントオプション
  • セレブリティシェフであるロバート・オリバーが創作する機内食や、組み合わせ自由なアラカルトメニュー
  • 受賞記録のあるワイン、蒸留酒、リキュール、ビールを提供
  • 40キロまでの手荷物預け入れ許容量

◆ エコノミークラスの特徴
  • 7.5インチのリクライニング(1.5インチ前方へ動きます)が可能な人間工学に基づいて設計された座席
  • 電子機器の接続口
  • 9インチのモニター
  • エンターテイメントオプション
  • 温かい機内食とビール、蒸留酒、ワイン等のドリンクオプション
  • 23キロまでの手荷物預け入れ許容量

Fiji Airways

ウェブサイト

www.fijiairways.com

情報提供:フィジー・エアウェイズ


(写真はイメージです)

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