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デュシット、フィリピン・ダバオ湾の高級リゾートをリブランド
2019年12月13日 掲載
タイ屈指のホテル「デュシット インターナショナル」が、フィリピン・ダバオ湾にある「ビーチクラブ アット ルビ プランテーション アイランド マネージ バイ デュシット」にビーチフロントヴィラや、多岐にわたるダイニングやレクリエーション施設を新たに導入し、正式に「デュシタニ ルビ プランテーションリゾート」としてリブランドしたことを発表した。

画像提供:デュシット インターナショナル
ユネスコ生物圏保存地域のバア環礁を臨むマッドゥー島にある「デュシタニ ルビ プランテーションリゾート」は、タイの優雅なもてなしとフィリピン、ミンダナオエリアの温かいおもてなしを融合させ、かつてないサービスと記憶に残る体験を提供する「デュシタニブランド」を継承する高級リゾート。
そのモチーフとなっているのが、受賞歴を誇る「デュシタニ モルディブ」。ヴィラは、スリランカの著名なモダン建築家ジェフリー・バワと植民地時代におけるスリランカのココナッツプランテーションにヒントを得て建てられている。
リブランドされた同リゾートには、合計で18棟のラグジュアリーなヴィラがあり、うち9棟は静かなプライベートビーチに面したプールがある。また、114平方メートルある2ベッドルームタイプのヴィラは6名まで利用可能。プライベートテラスと、広々としたバスタブのあるガーデンバスルームが備え付けられている。

画像提供:デュシット インターナショナル
また、リゾート内にはビーチクラブをはじめ、オールデイダイニングレストランの「タリクティックグリル」や、西洋レストランバーの「ザ・ミル」、またビーチフロントにはインフィニティプール、フィットネスセンター、デュシットブランドを代表する「ナムスパ」、スノーケリング、ジェットスキー、カヤック、オリジナルのビーチクラブ、エンターテイメントセンターやテニスコート、フル装備のダイビングセンターが設けられている。さらにウエディング・チャペルや、1950年代のイングリッシュ・コロニアル様式建築を模した「タムジホール」もある。
同リゾートへは、ダバオ空港から至近の「デュシット D2 ダバオ」、および「デュシタニ レジデンス ダバオ」の桟橋からカタマランボートでアクセス可能(約30分所要)。陸路の場合は、ダバオ空港よりココナッツのプランテーションを横目に車で約1時間30分、ピンダサン港から船(約5分所要)でアクセスできる。
Dusit International
情報提供:デュシット インターナショナル
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