日本にいながら憧れのウィーンをヴァーチャル・リアリティー体験

更新日: 2017年03月16日

情報提供:オーストリア政府観光局

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楽器が弾けなくても大丈夫!2017年3月24日から26日まで、椅子に座るだけでオーケストラの一員となり、ウィンナー・ワルツが奏でられる体験コーナー「オーケストラの一員になろう!ウィーンになろう」が、東京の丸の内にお目見えする。

Be an Orchestra

画像提供:オーストリア政府観光局



オーケストラの一員になろう!

楽器は、第一バイオリンやコントラバス、フルートから打楽器まで12種類から選べ、そこに座るとスクリーンに現れるのは担当する楽器のメロディーライン。満席になると、オーケストラは「ニューイヤー・メドレー」の演奏を始める。

今回のために特別編曲された5分間の作品には、ワルツ王ヨハン・シュトラウスの名高い作品から最も美しいとされる旋律が織り込まれ、ウィーン独特のエレガントな雰囲気が楽しめる。曲目には『しく青きドナウ』や『皇帝円舞曲』も含まれている。

演奏と個々の楽器の映像やトーンは、ウィーン放送交響楽団(RSO)によるもの。この楽団はウィーンを代表する三大オーケストラの一つで、世界でもトップレベルのオーケストラに数えられている。ユニークなプログラム編成にも定評がある。


In the Rhythm of Vienna - 360° (配信元:Vienna/YouTube)



憧れのウィーンをヴァーチャル・リアリティー体験

マルキューブのウィーン案内スタンドには、ドナウ河畔に広がる「ワルツの都ウィーン」の360℃のパノラマビデオが、3Dでよりリアルに楽しめる体験コーナーも登場する。専用グラスをかければ、そこに広がるのは憧れのウィーンの街並み。さらにクラシック・トリップを巡って、多彩な情報と魅力的なツアーパッケージも紹介される。

ウィーン・フィルやウィーン少年合唱団でお馴染みのウィーンは、モーツァルトやベートーヴェン、ハイドン、マーラー、シュトラウスなど、音楽史上最も重要な作曲家たちが活躍した街。

ウィーンでは毎年1万時間以上、クラシック、オペラ、オペレッタ、ミュージカルからロック、ジャズ、ポップまで多彩なジャンルの音楽プログラムが繰り広げられている。ここでは、シェーンブルン庭園で開催されるウィーン・フィルのサマーナイト・コンサートが、360度ビデオで楽しめる。

BE AN ORCHESTRA ・ BE VIENNA

開催日

2017年3月24日(金)〜26日(日)

時間

11:00〜21:00

場所

東京・丸ビル1階「マルキューブ」

(動画はイメージです)

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