ベルギービールの祭典「BBW 2018」ご招待キャンペーン実施中

更新日: 2018年04月12日

情報提供:ベルギー・フランダース政府観光局

画像・動画提供:ベルギー・フランダース政府観光局

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ベルギー・フランダース政府観光局は、ユネスコ無形文化遺産に登録されたベルギーのビール文化に触れるキャンペーン「ベルギービールの世界へようこそ」をスタートさせた。

本キャンペーンでは、2018年に全国6都市7会場で展開される日本最大のベルギービールの祭典「ベルギービールウィークエンド2018」に35組70名をご招待。さらに抽選で30名に素敵なグッズもプレゼントされる。


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ベルギー・ビール・ウィークエンド(ブリュッセル)



中世から名産地として知られ、ユネスコ無形文化遺産にも登録されたベルギーのビール文化。いまやそんな肩書も必要ないほど、ビール好きやグルメにとってベルギービールは美味しく、そして多彩な味や香りが楽しめるお洒落なアルコール飲料の代名詞ともなっている。

ベルギーの国土面積は日本のわずか13分の1。その小さな国で甘酸っぱいラズベリーやチェリー、夏のさわやかなホワイト、秋・冬のチョコレート、酸味のあるグーズ、熟成したレッドやブラウン、希少なトラピストなど、1,500種類にもおよぶビールが造られているベルギーは、クラフトビールの故郷である。

また、ベルギーで生み出されたこうしたビールのほとんどに、そのビールが最も美味しく味わえるようにデザインされた専用のビアグラスが用意されているのだから驚きを隠せない。


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歴史あるトラピスト・ビール「ウェストマレ醸造所」 (アントワープ近郊)



ベルギー人がこだわるのは、なにもグラスに限ったことではない。こだわりの素材、代々受け継がれてきた醸造技術、失われたレシピの復刻から新たなフレーバーの開発まで、とにかく一つ一つのビールにベルギー人の情熱と、繊細で丁寧な職人気質が詰まっている。

そんなベルギーの奥深いビール文化を日本で体験できるのが、毎年9月にブリュッセルで開催されているビールの祭典を再現した「ベルギービールウィークエンド」。会場ではフライドポテトの元祖「フリッツ」や「ワッフル」など、ベルギー人のソウルフードとともに、ベルギー各地の醸造所で造られた多彩なビールが味わえる。さらにベルギー出身のバンドがライブ演奏まで、日本で楽しめてしまう。


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カフェのテラスでビールを楽しむ人々 (ブルージュ)



キャンペーン『ベルギービールの世界へようこそ』の概要は以下の通り。全国6都市7会場で開催される「ベルギービールウィークエンド2018」へ出かけて、ベルギーのビール文化を身近に感じてみよう!

ベルギービールの世界へようこそ

実施期間

2018年4月1日~8月31日

参加条件

キャンペーン公式ページ http://www.hollandflanders.jp/bbw/ を訪問して期間中に応募する

賞品 1

名古屋/横浜/大阪/札幌/日比谷/神戶/東京の各会場で飲食が楽しめるスターターセット(オリジナルグラス+飲食用コイン/5組10名)
※各会場のイベント期間に合わせて募集期間を設定(目安としてイベント開始の10日前)が設定される

賞品 2

全応募者の中から抽選でコースターや文具などの特製グッズをプレゼント(30名)

イベント詳細

https://www.belgianbeerweekend.jp/2018/ja

(写真はイメージです)

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