フィジー・エアウェイズ、成田=ナンディ線の新規就航を発表
2013年6月にエア・パシフィック航空から社名を変更したフィジー・エアウェイズは、1951年に設立されたフィジーの国営航空会社。ナンディ国際空港とナウソリ国際空港をハブ空港に、オーストラリア、ニュージーランド、米国、カナダ、英国、香港、シンガポール、インドなど、世界15ヶ国69地点(コードシェア便を含む)にサービスを提供。1,000名以上の従業員を擁し、8億1,500万フィジードル(約3億9,000万米ドル)以上の収益を生み出している。
その「フィジー・エアウェイズ」が6日、日本とフィジーを結ぶ週3便の直行便就航を発表(関係当局の認可が前提)。日本から南太平洋へ多くの旅行者を運ぶ唯一の直行便となる。就航予定は2018年7月3日で、成田空港とナンディ国際空港間を火曜、金曜、日曜発の週3便運航し、80,000席のキャパシティを提供する。成田=ナンディ線の機材には、ビジネスクラス24席、エコノミークラス249席の座席配列のA330が導入される。
また、成田=ナンディの往復運賃は就航を記念し、特別運賃の56,200円(諸税、燃油サーチャージ込)から販売予定。ただし、この価格は期間限定で、座席数にも制限がある。同社フライトの予約は、弊社販売代理店もしくは旅行代理店、ウェブサイト、予約センター等で受付ける。なお、日本パスポートの保有者は、フィジーを訪れるに際して観光査証の取得は不要となっている。
最高のプロダクトでフィジーへ
◆ ビジネスクラスの特徴
- 自由に角度調整可能なアングルライフラットシート(水平から8度角度まで)
- シートは最長で76インチになり、プライバシー保護のためのデバイダーを装備
- 直接通路にアクセス可能な通路側18席、窓側8席
- それぞれの座席に個人用電源とコネクターを完備
- 15.4インチのモニター
- 映画、テレビ番組、ドキュメンタリー、音楽といった数百時間に上る機内エンターテイメントオプション
- セレブリティシェフであるロバート・オリバーが創作する機内食や、組み合わせ自由なアラカルトメニュー
- 受賞記録のあるワイン、蒸留酒、リキュール、ビールを提供
- 40キロまでの手荷物預け入れ許容量
◆ エコノミークラスの特徴
- 7.5インチのリクライニング(1.5インチ前方へ動きます)が可能な人間工学に基づいて設計された座席
- 電子機器の接続口
- 9インチのモニター
- エンターテイメントオプション
- 温かい機内食とビール、蒸留酒、ワイン等のドリンクオプション
- 23キロまでの手荷物預け入れ許容量
Fiji Airways
ウェブサイト |
---|
(写真はイメージです)
関連記事
- None Found