2026年3月3日「台湾ランタンフェスティバル」が開幕!
「台湾ランタンフェスティバル」は、台湾を代表する観光イベント。今年は3月3日から15日までの13日間、台湾南部の嘉義にて開催される。メインエリアおよび各テーマエリアを合わせて約31ヘクタール(東京ドーム約6.5個分)という広大な敷地の会場へは、高速鉄道「嘉義駅」から無料シャトルバスが運行。約6分でアクセスできる。
2026 台湾ランタンフェスティバルイメージPR動画<br>配信元:交通部觀光署/YouTube
台湾の伝統的なランタン文化を現代的な光と映像の演出によって再構築し、世界へ向けて発信されている「台湾ランタンフェスティバル」は、象徴的な観光イベントとして国内外で高い評価を得ている。そこで目にする幻想的な光景は、世代や国を越えて人々の記憶に残る体験として、多くの来場者を惹きつけてきた。
2026年の開催地となる「嘉義」は北緯23.5度、太陽が一年で最も高く昇る地点の境界線である「北回帰線」が通過する地として知られている。太陽と自然のリズムを象徴する同地での開催は、本フェスティバルのテーマ性をより一層際立たせるものとなる。
今年の見どころは「光」「自然」「文化」を融合させたスケール感ある演出。阿里山の神木をイメージした高さ21メートルの巨大なメインランタン「光沐―世界の阿里山」を中心に、阿里山の森林景観など、嘉義ならではの自然、台湾の伝統文化や地域の歴史を題材とした多彩なランタン展示が予定されている。また、メインランタンによる3分間の光のスペクタクルショーも見逃せない。これは会期中の毎日、18時から21時半まで30分ごとに全8回行われる。
台湾観光庁(交通部観光署)が毎年異なる地方自治体との共催で実施される「台湾ランタンフェスティバル」は、開催地ごとに異なるテーマや演出が展開。「開催地そのものを旅する楽しみ」が味わえる点も魅力となっている。
2026台灣燈會
会期 |
2026年3月3日〜15日 |
|---|---|
開催地 |
嘉義県太保市(県政府前広場、故宮博物院南部院区、太子大道周辺 等) |
アクセス |
高速鉄道「嘉義」駅(3~10分毎に無料シャトルバスの運行あり) |
主催 |
台湾観光庁(交通部観光署)、嘉義県政府 |
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