ヒルトンブランドが15年ぶりに台湾へ 「ヒルトン台北新板」が開業
ヒルトンブランドが15年ぶりに台湾へ戻ってきた。この程オープンした「ヒルトン台北新板」があるのは、日本でも人気の観光地「九份(きゅうふん)」のある新北市。台北松山空港から車で約17分、台湾桃園国際空港から車で約37分の距離にあり、台北市内へのアクセスも良く、ビジネスからレジャーまで多種多様なニーズに応えられるような施設を有している。

2018年10月に開業した「ヒルトン台北新板」
画像提供:ヒルトン
38室のデラックス・ルームと14室のプレミアム・スイートを含む全398室のゲストルームを有し、ダイナミックな市街地、あるいは緑豊かな山が眺望できる。広々とした室内には50インチのテレビやBOSEの音響システム、高速Wi-Fiが備えつけられている。

スイートルーム(キングサイズベッド) 画像提供:ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ
また、館内には台湾料理と広東料理を専門にした「清雅(QING YA)」をはじめ、世界各国の料理が楽しめるオールデイダイニング「マーケット・フレーバー」、昼間はデリや軽食、スイーツやドリンク類、夜はワインやビールなどのアルコール類を提供するロビーラウンジ「ソーシャビリティ」の3つの料飲施設がある。

ダイニング・エリア「マーケット・フレーバー」 画像提供:ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ
Hilton Taipei SinBan
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