「水の宮殿」のユニークな動物園

2017年08月16日 掲載

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「水の宮殿」として知られるザルツブルク郊外にあるヘルブルン宮殿に、年間30万人もの人々が訪れる動物園がある。この宮殿は、1612年にマルクス・シィティクス大司教が計画し、1619年に完成したもので、14ヘクタールの広大な敷地には、動物が可能な限り自然に近い状態で飼育されている。それが、ヘルブルン宮殿と見事に調和している。


動物園地図

画像提供:ザルツブルク市観光局



140の異なる種がおよそ1,200匹が生息するこのユニークな動物園で、特に人気があるのが「アフリカ」のセクション。また、「サバンナ」のエリアにはライオンハウスが、「ユーラシア」のセクションにはレッサーパンダ、アルパインアイベックスやブラウンベアー、さらに「南アメリカ」のセクションではアルパカなどが見られる。

この宮殿の動物園は、8月と9月の土曜日は22時30分までオープンしている。


Zoo Salzburg

開園時間

09:00~ (閉園時間はシーズンにより異なる)

入園料

〔大人〕 EUR 11,50 〔子ども(4~14歳)〕 EUR 5,00

ウェブサイト

http://www.salzburg-zoo.at

情報提供:ザルツブルク市観光局


(写真はイメージです)

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