2025年、ザルツブルク郊外に「サウンド・オブ・ミュージック博物館」が誕生!

2023年09月11日 掲載

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ザルツブルク郊外にあるヘルブルンは、ハリウッド映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台。当時、撮影で使われたガラス張りのパビリオン(ガゼボ)が残り、トラップ一家の邸宅などを見に、毎年何千人もの観光客がこの場所を訪れている。

2022年12月に市議会で建設と財政計画を含むヘルブルン用地の公式報告書が承認され、この場所に「サウンド・オブ・ミュージック博物館」の建設が決定した。オープンは2025年になる見通しだ。


Hellbrunn Pavilion

リーズルとロルフのダンスシーンに登場するパビリオン
「サウンド・オブ・ミュージック博物館」はこの隣に建設予定(当編集部撮影)



ザルツブルク博物館のディレクターを務めるマルティン・ホッホライトナー氏にると、将来の「サウンド・オブ・ミュージック」エリアは、パビリオン、猟師小屋、動物飼育小屋、隣接する現在賃貸中の馬車小屋などと、その間の広場で構成される予定だとという。

狩猟小屋にはチケット売場や売店のほか、地方劇場、人形劇、ツアーなど『サウンド・オブ・ミュージック』を提供する人々のためのプレゼンテーション施設、スタッフルームが入る。また、動物飼育小屋と馬車小屋は、実際の博物館となるという。

情報提供:ザルツブルク市観光局


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