チェコの古城で鷹狩文化の精髄に触れる

2016年10月19日 掲載

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配信元:
Multimediální studio Posázaví/YouTube



チェコ共和国には、ユネスコの無形文化遺産に登録された4つの伝統行事がある。1つ目がモラヴィア=スロヴァキア地方の「新兵の踊り」、2つ目がヴルチュノフの「王様騎行」、3つ目がフリンスコ地方の「謝肉祭の仮装行列」、そして古代から続く猛禽を使った「狩猟文化」の4つである。

チェコにおける「鷹狩」の歴史は数百年前にまで遡り、長い歴史の中で盛衰を繰り返したが、その真髄と魅力は変わらぬまま今日に至っている。チェコ共和国の各地を旅するのであれば、この鷹狩文化に触れる機会には事欠かない。

現在、スィフロフ城、トチュニーク城、チェスキー・シュテルンベルク城、コスト城、ドブジーシュ城、オフラダ城、クジヴォクラート城など、ボヘミア地方やモラヴィア地方にある多くの城館や城郭の中庭で、凛とした鳥たちと鷹匠との特別な絆が見て取れるこの鷹狩の実演が楽しめる。
さらに、その気高い動物があなたの腕に止まる瞬間や、意思疎通の難しさも実際に体験できる。

Klub sokolníků

ウェブサイト

http://www.sokolnictvi.net


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