[Covid-19] 外出禁止令が再発令されたフランスが段階的な緩和を発表

2020年12月01日 掲載

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FR2012 Covid-19

資料提供:フランス観光開発機構




第1段階(2020年11月28日~)

  • 特例証明書にて外出を正当化しなければならないことに変わりはないが、自宅から20キロ以内、3時間以内の散歩が許されるなどの自由が認められる。
  • 全ての商業施設(レストラン以外)は営業時間を延長して(21時閉店、日曜営業可)再開できる。ただし、衛生保護措置(1名の客につき最低8平方メートル)は引き続き対策が求められる。
  • 崇拝の場は30名の制限のもと再開できる。



第2段階(2020年12月15日~)

  • 感染状況好転(1日の感染人数5000名を下回る)が達成された場合、12月15日を外出禁令の最終日とする。
  • 特例外出証明書の廃止と移動制限の解除を、許された地域の中で行う。
  • 海外領土への滞在は、72時間以内のPCR検査を要する。
    他国への移動も定められた衛生措置を守った上で可能になる。
  • 12月24日と31日を除き、21時から7時までは夜間外出禁止となる。
  • 厳しい衛生措置の下、映画館、劇場、美術館を再開。ショー等は、夜間外出禁止が始まる21時までに終了しなければならない。


第3段階(2021年1月20日~)

  • 厳しい衛生措置の下、レストランの営業再開。ただし、バーやクラブなどはその対象外。
  • スキー場はクリスマス休暇の間の客の受け入れは可能。ただし、公共設備やリフトの営業開始を1月20日とする。

情報提供:フランス観光開発機構


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