Turkish Airlines の機内エンターテイメントに映画『海難1890』 が登場!

日本・トルコ合作映画『海難1890』(配給:東映)が、成田・関空から毎日運航しているターキッシュ エアラインズの機内エンターテイメントシステムで楽しめるようになった。
成田・関空=イスタンブール線では、席前方に設置されているスクリーンで、機内エンターテイメントシステム「The Planet デジタルシステム」を通じて、最新のものを含めた約350本におよぶ様々なジャンルの映画やテレビ番組が観られる。
本エンターテイメントサービスでは、もちろん映像だけでなく、各種音楽や児童向けコンテンツ、ゲームからオーディオブックまで、様々なものをが用意されている。
『海難 1890』について

© Ertugrul Film Partners
1890年、トルコの軍艦エルトゥールル号が日本で海難事故に遭遇し、現場付近の和歌山県串本町の人々がトルコ人の乗組員を多数救出。そして、その95年後の1985年、イラン・イラク戦争において、航空封鎖のため孤立し無援となった215名の日本人を、トルコがターキッシュ エアラインズ(当時のトルコ航空)の航空機をテヘランに派遣し救出した。物語は、この2つの史実をもとに構成されている。
☞ 映画『海難1890』公式サイト http://www.kainan1890.jp
(写真はイメージです)