シンガポール航空、新たな音のシグニチャー「サウンド・オ ブ・シンガポール航空」を発表

ローンチ・ビデオのスクリーンショット
画像提供:シンガポール航空
「サウンド・オブ・シンガポール航空」のメインメロディを作曲したのは、受賞歴を誇る作曲家のロハン・ド・リベラ氏。新しくなったシンガポール航空のバティック・モチーフから着想を得て、ミュージシャンのドミニク・マーコット氏とともに、そのモチーフになった花の色合いを14の音の旋律で表現したメロディを作り上げた。

ロンドンのスタジオで新しい音のシグニチャー制作をする
作曲家のドミニク・マーコット氏と作曲家ロハン・ド・リベラ氏
画像提供:シンガポール航空
これに先駆け、シンガポール航空は2021年3月26日に新しいバティック・モチーフを紹介する動画を発表。シンガポール航空の客室乗務員の象徴ともいえる制服「サロンケバヤ」に用いられているオリジナルのバティック・モチーフや、シンガポールの10の花から着想を得て誕生した。
あたらしいバティック・モチーフ(日本語吹替・字幕版(配信元:Singapore Airlines/YouTube)
なお、新バティック・モチーフを用いたグッズは、同社のオンラインショップ「クリスショップ(KrisShop)」にて購入できる。
Singapore Airlines
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