ANAが冬季ダイヤから成田=ブリュッセル線を開設

更新日: 2015年06月02日

情報提供:ANA

画像・動画当編集部撮影

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ANA(全日空)が2015年冬季ダイヤより、欧州における6番目の就航都市として、成田からベルギー王国のブリュッセルに就航することを決定した。

今回、新たに就航を決定したブリュッセルは、EUの本部をはじめとする諸機関や、NATO本部がある欧州における重要な政治拠点であることに加え、多国籍企業が多く進出する経済・金融都市でもある。また、食や文化、歴史的建造物など観光資源も豊富で、世界各国から多くの観光客を惹きつけている。

ANAは現在、成田もしくは羽田空港からフランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ロンドン、パリの欧州5都市に就航。ルフトハンザ ドイツ航空やスイス インターナショナル エアラインズ、およびオーストリア航空とのジョイントベンチャーを活用し、フランクフルトやミュンヘンを中心にスムーズな乗り継ぎの実現により、日本各地から欧州全域への渡航の利便性を高めている。

ベルギーには日本からも多くの企業が進出し、日本から航空便を乗り継いでブリュッセル入りする渡航者数は年間約9万人にもおよぶ。また、パリやアムステルダムなどを経由し、高速鉄道で移動する渡航者も多いことから、同社が唯一となる日本からの直行便を就航することにより、日本からブリュッセルへの渡航の利便性が格段に向上する。

また、ルフトハンザグループであるブリュッセル航空が、ブリュッセル国際空港をハブ空港として、豊富な航空ネットワークを構築。欧州における乗り継ぎの選択肢に、新たにブリュッセルが加わることにより、欧州全域への渡航もますます便利になる。なお、就航日や運航ダイヤ、運航機材等の詳細については、確定後に改めて発表される。

ANA

ウェブサイト

http://www.ana.co.jp

(写真はイメージです)

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