ドイツ観光局、2019年に向けキャンペーン「#音楽の国ドイツ」を日本限定で実施

2018年11月27日 掲載

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本キャンペーンは、複数のチャンネルを複合的に活用した4つのデジタルマーケティングを主体に展開する。第1の柱では2018年12月より期間限定で展開する『地球の歩き方』ウェブサイトにおいて「音楽の国ドイツ」をテーマにした観光コンテンツマーケティングを、第2の柱ではコンテンツマーケティングに連動し、ツイッター上での「#音楽の国ドイツ」キャンペーンツイートを拡散する。

また、第3の柱では全国で開催される『第九』の合唱コンサート会場やドイツ関連イベントにてキャンペーン告知の特製絵ハガキを配布し、最後はキャンペーン趣旨に賛同する旅行会社によるドイツでの音楽体験を含むツアーを展開するとともに、『地球の歩き方』のキャンペーンサイト上に各旅行会社のツアーサイトへの誘導リンクも設けられる。


Schillerhaus

1785年にフリードリヒ・シラーが『第九』最終楽章の歌詞『歓喜に寄す』を創作した家
(当編集部 撮影)



ドイツ観光局では、リツイートキャンペーン応募者の目標を10,000名に設定し、2018年12月7日から2019年6月30日まで応募を受け付け。ベートーベン生誕の地ボンより、ボン地方観光局と「ベートーベン音楽祭」、またドイツ随一の人気オペラ座「ドレスデン・ゼンパーオペラ」の3団体が協賛し、特にこれらの団体のコンテンツに重点を置き拡散する。 

本キャンペーンの実施に際しドイツ観光局アジア・オーストラリア地区統括局長の西山晃氏は、「ドイツ観光局では、ドイツ政府の経済政策の柱であるIndustry4.0(産業のデジタル化)促進にのっとり、観光局のインフラやマーケティングのデジタル化を近年加速させている。ドイツ観光局の日本語ツイッターアカウントは、2017年3月に開設してまだ2年足らずですでに70.000フォロワーを達成する勢いで人気を博しており、1ツイートが平均10万インプレッションに近い拡散力を持つ媒体となっている。人気のツイートは56万インプレッションをオーガニックで獲得した実績も残している」とし、「#音楽の国ドイツキャンペーン以降も、ツイッターとコンテンツマーケティングの複合型デジタルキャンペーンを、B2Cマーケティングの柱として展開していくつもりである」とコメントしている。


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