NCL 保有全船で使い捨てプラスチックボトル廃止 ~年間600万本超をゼロに

2020年01月10日 掲載

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53年の歴史の中で、イノベーターとして常にクルーズ業界に新機軸を打ち出してきた「ノルウェージャンクルーズライン」。その保有全船の船上から使い捨ての飲料水プラスチックボトルが消えた。

2019年に「ジャストグッズ」との提携を発表した同社は、最新船「ノルウェージャン アンコール」を皮切りに、保有する全17隻においてプラスチック製の飲料水ボトルの使用中止を宣言。これにより同社が継続的に進めていた<持続可能>へのステップがさらに前進し、毎年600万本以上消費していた使い捨て飲料水ペットボトルがゼロとなる。


NCL

画像提供:ノルウェージャンクルーズライン



これは、同社が2018年に実現した全船および自社運営リゾート施設での使い捨てプラスチックストローの全面廃止に続く大きな成果で、さらに2020年後半にはプラスチックの容器に入った使い捨てシャンプーとコンディショナーの廃止実現を目指す。

ノルウェージャンクルーズラインでは、独自のセイル&サステイン環境プログラムを立ち上げ、埋め立て処理ごみを最小限にするとともに、二酸化炭素の排出率を抑え、持続可能な調達を増やす新技術への投資に向けて舵を取る。

Norwegian Cruise Line

ウェブサイト

https://www.ncl.com/jp/ja

情報提供:ノルウェージャンクルーズライン


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