ルフトハンザが長距離路線便で通信サービス「FlyNet®」を提供

更新日: 2012年04月06日

情報提供:ルフトハンザドイツ航空

画像・動画(C) ルフトハンザドイツ航空

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ルフトハンザの長距離路線機内では、最初の機内ブロードバンドインターネット接続、「ルフトハンザFlyNet®」が次々に導入されており、2012年末までにはルフトハンザ長距離路線のほとんどの機材での導入される。(A380とB747は順次導入予定)

同サービスは、サービスプロバイダのドイツテレコムが有料インターネット接続「HotSpot」により提供しているもので、利用方法はパソコンのブラウザを開き、ルフトハンザFlyNet®ポータルサイトから有料インターネットへのアクセスするだけ。最初に表示される無料のFlyNet®ポータルサイトでは、経済、政治、スポーツ、社会面の最新のニュース提供されている。

料金は1時間、または24時間の2種類が用意されており、「HotSpot Pass Sky 24時間」を利用した場合、有効時間内であればFlyNet®が装備された全ルフトハンザ機内で利用が可能。支払いには一般的なクレジットカードが使用できる。また、Miles & More会員であれば、アワードマイルを使って支払うこともできる。

なお、ルフトハンザFlyNet®導入後も多くの乗客からの要望もあり、携帯電話やインターネット電話での通話機能は、システム上で遮断されるという。

HotSpot Pass Sky

料金

〔 1時間〕 EUR 10.95 (または3,500マイル)
〔24時間〕 EUR 19.95 (または7,000マイル )

(写真はイメージです)

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