期間限定!ルクセンブルク政府公認「ルクセンブルク・カフェ」が今年も日本橋に帰ってくる!
このプロジェクトは、2017年11月にルクセンブルク大公同妃両殿下が日本を国賓として訪問した際に、関連行事の一環として初めて実現したもので、昨年好評を受け、今年も復活が決定した。カフェの外装やコーヒーカップなどには、ルクセンブルクの国旗カラーのロゴをあしらい、観光資料の配布も行われる。
前年同様、期間中のカフェメニューには美食の国ルクセンブルクが味わえる特別メニューを用意。ルクセンブルクの郷土料理をヒントにした料理やルクセンブルク産のワイン、ホットチョコレートなどの定番メニューに加え、本年はなんとミシュラン星付きシェフのレナート・ファバロ氏が監修したクリームパイ包み「子牛と鶏とキノコのパシュテイト」や、「クリーミーバニラ パンナコッタ」もメニューに加わった。
会期中には2つのイベントを開催。2018年は昨年大好評だったワイン講座をパワーアップし、国立ブドウ・ワイン機構の格付け責任者と、日本未輸入のルクセンブルクワイン大手生産者2社の来日ゲストによるメイカーズディナーと、「ガイドブックに掲載されていないこだわりルクセンブルクの旅」をテーマにしたトーク&ネットワーキングイベントが予定されている。
主なイベント
知られざる銘醸ワインを楽しむ
ルクセンブルクワイン・メイカーズディナー
古くからブドウの栽培が盛んなルクセンブルク。ルクセンブルグで醸造されたワインは、国内および周辺地域でほぼ消費されてしまうことから、残念ながら自国外ではほとんど流通していない。本イベントでは、米ワイン雑誌『WINE ENTHUSIAST』で「今注目のワインシティ6選」の一つとして紹介された、日本未入荷のルクセンブルク産の白ワインとルクセンブルク・メニューとのマリアージュが楽しめる。
また、ルクセンブルクから国立ブドウ・ワイン機構の格付け責任者と大手生産者2社が来日し、ルクセンブルクワインの個性や味わいについての説明を直接聴ける大変貴重な機会となっている。
日時 | 2018年11月15日(木)19:00~21:00 |
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参加費 | 7,000円(税込)(ビュッフェディナー・計6種類のワイン試飲付) |
定員 | 20名 |
ゲスト | アンドレ・メーレン(ルクセンブルク国立ブドウ・ワイン機構(IVV)AOP格付責任者/ジョシ―・グローデン (ドメーヌ・ヴァンモーゼル プレジデント)/アルノー・バウアー (カーヴ・ガレス 醸造責任者) |
ルクセンブルク情報交流フォーラム企画・旅のトークイベント
「ブラ・ルクセンブルク」-僕のとっておきのアドレス
ルクセンブルク好きによる、ルクセンブルクにまつわる様々なトピックを紹介するルクセンブルク情報交流フォーラム(通称「リーフ」)。本イベントには、その中で「観光」や「食」をテーマに投稿する「ルクセンブルク旅のコンシェルジュ」中丸直哉さんをゲストに迎え、ルクセンブルクの知られざる魅力を「ブラ・ルクセンブルク」と銘打ち、こだわりのとっておきのアドレスを余すところなく紹介する。
日時 | 2018年11月21日(水) 19:00 ~21:00 |
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料金 | 3,240円(税込/ビュッフェディナー・ワンドリンク付) |
定員 | 30名 |
ゲスト | 中丸 直哉 (ルクセンブルク旅のコンシェルジュ) |
Luxembourg Cafe
期間 |
2018年11月12~22日 |
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場所 |
Hama House (東京都中央区日本橋浜町3-10-6) |
ウェブサイト |