スペインのレオンで美食と歴史遺産を満喫する

2018年03月13日 掲載

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2018年のスペイン・グルメ首都に選ばれたレオン。高速鉄道でマドリードと最短約2時間15分結ばれているこの街には、かつてのレオン王国の首都の栄華を感じさせる街並みやステンドグラスが圧巻の大聖堂、ロマネスクのフレスコ画が残るサン・イシドロ教会、さらにガウディが手掛けたカサ・ボティネスといった歴史遺産が多く集まっている。大聖堂のステンドグラスと同じ彩色を持つ、カスティーリャ・イ・レオン現代美術館も必見だ。


Turismo Gastronómico Castilla y León es Vida
(c) TurismoCastillayLeon



そんなレオンの旧市街には「ウメド地区」というバル街がある。ここでドリンクを1杯注文すると、名物のタパスが1品無料で振舞われるといった太っ腹。もちろん、レオン名物の牛肉の生ハム「セシーナ」も、しっかりと味わっておきたい味覚である。

レオンでは2018年、150以上のグルメイベントが企画されており、試食や見学、コンサートが行われる「ガウディ博物館
~ カサ・ボディネスの夕べ」は要チェック。毎月、有名シェフが会議やワークショップを行った後は、連帯ディナーで締めくくられる。

情報提供:スペイン政府観光局


(動画はイメージです)

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