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今夏から東京と神戸で「マウリッツハイス展」開催

更新日 : 2012年01月27日



2011年11月7日に行われた「マウリッツハイス美術館展」記者発表会



2012年、東京と神戸で「マウリッツハイス展」が開催される。
同展には、フェルメールの代表作ともいえる「真珠の耳飾りの少女」をはじめ、フェルメール初期の作品「ディアナとニンフたち」、レンブラント晩年の「自画像」などを初め、フェルメールやレンブラントとともにオランダ黄金時代を代表する画家のひとり、フランス・ハルスの「笑う少年」、ルーベンスの「聖母被昇天」、ヤン・ブリューゲル(父)の「万暦染付の花瓶に生けた花」など、マウリッツハウス美術館の珠玉のコレクションのうち約50点が来日する予定だという。
東京展は、改修工事を終えグランドオープンとなる上野の東京都美術館で、2012年6月30日から行われる。


震災支援!世界こども財団主催のチャリティーコンサート

更新日 : 2012年01月20日



The Brussels String Quartet



来る2月24日、東京港区にあるサントリーホールにおいて、「ブリュッセル弦楽四重奏団」による東日本大震災チャリティーコンサートが開催されます。

主催は震災直後から支援活動を続けている「世界こども財団」で、今回もその活動の一環として行われます。チケットも「世界こども財団」で発売されています。

出演はフィリップ・コッシュ、志田とみ子(Vn)、トニー・ネイス(Va)、リュック・ドゥエーズ(Vc)の4名で、『弦楽四重奏曲第1番 イ長調 (ボロディン)』、『蜂と蘭』 (メルニエ)』、『弦楽四重奏曲 ニ短調 D810 「死と乙女」 (シューベルト)』の3曲が予定されています。


国内情報:東京と福岡で「ベルリン国立美術館展」開催

更新日 : 2012年01月13日





今年の夏から冬にかけて、東京と福岡で「ベルリン国立美術館展 ~ 学べるヨーロッパ美術の400年 ~」が開催されます。
同展には、初来日となるフェルメール『真珠の首飾りの少女』を初め、ミケランジェロの素描『聖家族』、ドナテッロの『聖母子とふたりのケルビム』、ボッティチェッリのダンテ「神曲」の挿絵、クラナーハの『ルクレティア』、レンブラント派の『黄金の兜の男』などの名画、全107点が集結する。この機会をお見逃し無く!


明けましておめでとうございます

更新日 : 2012年01月01日





明けましておめでとうございます。
新しい年が平穏で、皆さまにとって幸福な一年となりますよう心よりお祈りしております。
本年も「旅コム」を、どうぞよろしくお願い致します。


ハワイで降雪?!

更新日 : 2011年12月12日



Webcams tell the story (C) Keck 1 Observatory



今、ハワイで雪が降っているようです。現地の様子はウェブカメラでご覧頂けます。



2012年、シアトル・マリナーズの開幕戦が東京ドームで開催!

更新日 : 2011年11月29日



Ichiro Suzuki last played at the Tokyo Dome during the 2009 World Baseball Classic



イチローが活躍するシアトルマリナーズの2012年の開幕戦は、東京ドームで開催されることが決定した。
迎え撃つのは、オークランドのアスレチックス。日程は、2012年3月28日と29日の2試合となる予定で、収益金の一部は、東日本大震災の復興基金に寄付されるとのこと。来シーズンのシアトルマリナーズ公式戦スケジュールは、以下のリンクを参照。


プレゼントがいっぱい♪ デンマーク大使館の「Jule Kalender」

更新日 : 2011年11月25日





昨年の好評を受け、デンマーク大使館では今年もクリスマス・カウントダウン・イベントを行うことになりました。
12月1日から24日までの毎日、特設ウェブサイトおよびデンマーク大使館がファサードに設置する巨大カレンダーから、クリスマスプレゼントへの応募サイトが登場します。
今年もデンマーク関連企業より素敵なプレゼントが登場する予定とのこと。皆さんも是非、このカウントダウン・イベントにご参加下さい (*’ー’*)♪


宗教改革記念日に訪れたい、ルターゆかりの地

更新日 : 2011年10月31日



ルターが聖書を翻訳した小部屋 (ヴァルトブルク城)



11月1日はヨーロッパの祝日「諸聖人の日」。その前日の10月31日は、日本でもハロウィーンを祝う日として知られていますが、実はマルティン・ルターが宗教改革を行った日でもあります。そのため、ルターが生まれたドイツ・ザクセン州を中心とするドイツ各地では、ハロウィーンのお祝いと同時に、これを記念したミサが行われます。

マルティン・ルターは、ラテン語学生時代だった1498年から1501年まで、アイゼナハにある木組みの家に住み、聖ゲオルグ教会の聖歌隊で歌っていました。その家は現在、「ルターハウス」と呼ばれ、一般に公開されています。
それともう一つ、アイゼナハにはルターゆかりの場所が残されています。
それが世界遺産に登録されているヴァルトブルク城です。カトリックに疑問を抱いたルターは聖職者の金満的生活を弾劾。宗教論争を行った結果、破門されこの城に身を寄せることとなりました。ヴァルトブルク城には、ルターが聖書をドイツ語に翻訳した小部屋が今も残されています。


トルコ大地震の影響について

更新日 : 2011年10月31日





去る10月23日にトルコ東部を襲ったマグニチュード7.2の大地震で、イランと隣接するワン県では大きな被害が報告されていますが、見どころが集中しているイスタンブールなどトルコ西南部での観光については全く影響はでていません。

昨日、イスタンブールを経由してスロヴェニアから帰国しましたが、アタテュルク国際空港も平常通りの機能し、フライトも運航しています。上空からもイスタンブールでの建物の倒壊などは、いっさい確認できませんでした。

震災による風評被害により日本の観光も大きな打撃を受けていますが、その痛みを知る日本の皆さまならきっとご理解頂けることでしょう。こんな時だからこそトルコを訪れて、トルコの人々を励まして頂けたら嬉しいです。


スロヴェニアで発見!おもしろ販売機

更新日 : 2011年10月27日





世界には色々な販売機がありますが、リュブリャーナでも一つ面白い販売機を発見しました。
それは牛乳の販売機。本当にこんなところに買いに来る人間がいるのかと思ったら、夜なのにお兄さんが一人ボトルを持ってやってきました。

この販売機は衛生面から認可された特定の牧場だけが持つことができるらしく、毎日絞りたての新鮮なミルクが補充されます。
とはいっても、殺菌処理がされていない牛乳が直接飲めないのは日本もスロヴェニアも同じ。ですので、煮沸して殺菌する必要があります。

販売機の横には空の容器も販売されているので、手ぶらで行っても500mlから必要な分量を購入することができます。どうしても飲んでみたいという人は、ホテルのスタッフに煮沸をお願いすると良いでしょう。
販売機はリュブリャーナの中心部、市場付近の広場に設置されています。


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