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スロヴェニア最大の氷河湖、ボーヒン湖

トリグラウ国立公園にある「ボーヒン・パーク・ホテル」 (C) Bohinj Park Hotel
ついに東京でも桜が開花。今週はお花見にお出かけの方もたくさんいらっしゃることでしょう。
お酒の飲みすぎには、くれぐれもご注意下さい。
さて、本日スロヴェニア特集にボーヒン湖のレポートをアップいたしました。
スロヴェニア北西部、ユリスケアルプスの谷間にあるこのボーヒン湖は、スロヴェニア最大の氷河湖で、1981年にトリグラフ国立公園に指定されました。今回はこのボーヒン湖にある、今のスロヴェニアを象徴するホテルにスポットを当てています。さて一体どんなホテルなのか、どうぞご一読下さい。
次回はボーヒン湖のちょっとかわった楽しみ方をご紹介します。
ラドウリツァでスロヴェニアの“あまい”伝統にふれる

ラドウリツァにあるリンハルトの像
今月のあたまから連載しているスロヴェニアの特集、そろそろ「大特集」と呼ぶべきでしょうか。本日10コ目となる記事をアップいたしました。
今回スポットを当てたのは「ラドウリツァ」という小さな町。前回ご紹介したブレッドから車で10分ほどのところにある、しっとりとした町並みが印象的です。
最近、日本でもスロヴェニアの蜂蜜が人気ですが、実はスロヴェニアが養蜂発祥の国だと皆さんご存知でしたか?このラドウリツァには世界で唯一の「養蜂博物館」があり、さまざまな展示物とともにスロヴェニアの養蜂の歴史が紹介されています。
また、その養蜂博物館と一緒に、お土産にもなりそうなスロヴェニア名物にも触れています。
それにしても、スロヴェニアという国は本当にすばらしい国ですね。次回はボーヒン湖をご紹介しますので、そちらの方もどうぞご期待下さい。
アルプスの瞳、ブレッド湖

霧につつまれたブレッド島
桜の開花が待ち遠しい今日この頃。皆さま、いかがお過ごしですか?
さて、本日スロヴェニアの特集記事を更新いたしました。今回ご紹介するのは、スロヴェニア随一の観光名所「ブレッド湖」です。この湖にはある女性の悲しい伝説が残されていますが、そのロマンチックな風景から結婚式のスポットとしても人気があります。今回はそのブレッド湖とあわせ、周辺の見どころなども紹介しています。
写真を見てお気づきかも知れませんが、取材でブレッド湖を訪れた日はあいにくの雨で深い霧がたちこめていました。それでも、湖面にはブレッド島がきれいに映し出されていて感激しました。
よく写真で見る青空のブレッド湖も最高ですが、霧のかかった湖もなかなか乙なものでした。寒い日には、温かいコーヒーとブレッド名物のクリームパイを頂きながら、湖畔でゆったり景色を楽しんだり、湖を望むホテルのスパでくつろいだりして過ごすのも良いでしょう。
スロヴェニア特集、まだまだ続きます。今後の記事にもどうぞご注目下さい。
ヨーロッパに現存する唯一の洞窟城、プレドヤムスキ城

エラスムス伝説が残るプレドヤムスキ城
いつも旅コムをご覧頂きありがとうございます。
スロヴェニア特集を本日アップ致しました。今回ご紹介するのはポストイナ鍾乳洞から車で15分程度の場所にある「プレドヤムスキ城」です。
まるで大きな岩に飲み込まれたようなこの城は、ヨーロッパに現存する唯一の洞窟城と言われ、現在は博物館として一般公開されています。また、この城はエラスムス伝説でも知られています。
ポストイナ鍾乳洞とセットにして訪れたいこのプレドヤムスキ城。どうぞお楽しみ下さい。
地底に広がる神秘の世界、ポストイナ鍾乳洞
” スカイスクレーパー
早今年も彼岸入りし、今日の東京は春の陽を感じる一日となりました。皆さまは祝日をどちらでお過ごしでしょうか。
さて、今月から特集でご紹介しているスロヴェニアですが、今回からリュブリャナの外にでた見どころを紹介していきます。その最初にご紹介するのが「ポストイナ鍾乳洞」です。
スロヴェニアには大小取り混ぜ1万以上の洞窟がありますが、このポストイナ鍾乳洞は世界初の観光洞窟として知られ、リュブリャナからも車で約1時間というアクセスの良さで、半日時間が取れれば十分訪れることが可能です。
また、鍾乳洞の入口近くまで車が入れるので、お年寄りやお子さん連れでも手軽にスロヴェニアの大自然を満喫することができます。それでは、地底に広がる神秘の世界のリポートをお楽しみ下さい。
リュブリャナ街歩き
旧市街の街並み
いつも旅コムをご覧頂きありがとうございます。ようやく春めいてきたと思ったらこの寒さ。花粉やら乾燥した空気で、私の鼻はグシュグシュ、お肌もすっかりボロボロになっています。
さて、今日はスロヴェニア特集でご紹介しているリュブリャナの最終編として、街歩きの記事をアップいたしました。
様々な様式の建物が混在するリュブリャナは建築散策が楽しめたりするのですが、少し別の方向に目を向けるとまた違ったものが目に止まったりして、掘り出し物というか、オリジナルのテーマが作れてしまうような素材が見つかったりします。
さすがに記事中には書けませんでしたが、スロヴェニアには見目麗しきお兄さまやお姉さまもたくさんいらっしゃるので、カフェに座ってそうした方々をそっと視線を向けてみたりするのも、ある意味リュブリャナの楽しみ方の一つかも知れません。(不謹慎でスミマセン m(_ _;)m )
それはさておき、リュブリャナには嬉しくなっちゃうくらい気さくな人が多いのです。
前方からピザを食べながら、イケメンのお兄さんが歩いてきたので、「ボナペティ~」って声をかけたら「サンキュー」っていいながら手を振りかえしてくれたり、そんな地元の人たちとのふれあいも旅の醍醐味ですよね。
さて、皆さまがリュブリャナにいらっしゃたら、どんな思い出ができるのでしょう。
その来たる日がより充実したものとなるように、ご参考までにご一読下さいませ。リュブリャナにすでにお出でになった方には、その時の感動を思い起こして頂けたら嬉しいです。
小さな芸術と学問の都、リュブリャナ

公邸として使用されていたリュブリャナ大学本部
いつも旅コムをご覧頂きありがとうございます。
今日は夕方から関東以北での強い地震が相次ぎ、お驚かれた方も多いと思います。
東北と北海道沖に津波注意報が発令された時には、昨年の悪夢が頭をよぎりましたが、大きな被害もなく本当に良かったです。今は千葉東方沖での余震が続いているのですので、震源に近かった方々はどうぞご注意下さい。
さて、旅コムでは先週からスロヴェニアの特集記事を更新しておりますが、今日在日スロヴェニア大使館のフェイスブックでこの特集記事をご紹介頂きました。ありがとうございました。
特集記事では今週からはスロヴェニアの首都であるリュブリャナをご紹介していますが、今日はリュブリャナの文化や芸術にスポットを当てた記事をアップいたしました。
スロヴェニアをよくご存じの方もそうでない方も、お楽しみ頂けたら幸いです。
プレチェニクと3つの橋

多くの人が行き交う三本橋 (リュブリャナ)
昨日の東日本大震災から1年となりました。被災された方々、またご遺族の皆様には改めて心よりお見舞いを申し上ると同時に、1日も早い復興を願いつつ支援させて頂きたいと思います。
さて、本日スロヴェニアの特集記事をアップ致しました。今回からはスロヴェニアの首都、リュブリャナをご紹介していきます。
リュブリャナの中心部にはリュブリャニツァ川という名前の川が流れていて、そこには旧市街と新市街を結ぶ橋がいくつか架けられています。
そこで、今回はスロヴェニア人建築家兼シビル・アーキテクトのプレチェニクがかかわった、リュブリャニツァ川に架かる3つの橋にスポットをあてています。中にはガイドブックにはまだほとんど紹介されていない、リュブリャナの新たな名所(?!)も含まれていますのでぜひご一読下さい。
小さな大国、スロヴェニア

“アルプスの瞳”と称されるブレッド湖
春が近づくに連れて雨の日も増え、寒暖差も増してきていますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
中にはすでにスギ花粉でご苦労なさっている方も多いかと思いますが、体調不良でお悩みの方はどうぞお体を大事になさって下さいね。
さて、昨年の秋に取材したスロヴェニアの特集記事を、今週からスタートしました。
ヨーロッパの中央に位置するスロヴェニアは、日本の四国ほどの面積に200万人が暮らすかわいらしい国です。とはいうものの、北はユリアン・アルプス、南はアドリア海の豊かな自然に育まれたこの国の文化は実に多彩で、ハイキングなどのアクティビティはもちろん、グルメやスパなど、一つの国にいながら様々なスタイルの旅を楽しむことができます。また、その穏やかな国民性もあいまって、近年では日本人ツーリストの間でも注目のディスティネーションとなっています。
第1回目はそのプロローグとして、スロヴェニアの歴史や文化を紹介しています。以下のリンクからご覧頂けますので、もしよろしければ是非ご一読下さい。
なお、皆さまにスロヴェニアの魅力をじっくりと多くお伝えできればと思い、記事は連載形式で随時アップしていく予定ですので、どうぞよろしくお願い致します。
追記:取材の際には、スロヴェニア政府観光局とトルコ航空にご協力を頂きました。関係者の皆さま、ありがとうございました。
今夏から東京と神戸で「マウリッツハイス展」開催
2011年11月7日に行われた「マウリッツハイス美術館展」記者発表会
2012年、東京と神戸で「マウリッツハイス展」が開催される。
同展には、フェルメールの代表作ともいえる「真珠の耳飾りの少女」をはじめ、フェルメール初期の作品「ディアナとニンフたち」、レンブラント晩年の「自画像」などを初め、フェルメールやレンブラントとともにオランダ黄金時代を代表する画家のひとり、フランス・ハルスの「笑う少年」、ルーベンスの「聖母被昇天」、ヤン・ブリューゲル(父)の「万暦染付の花瓶に生けた花」など、マウリッツハウス美術館の珠玉のコレクションのうち約50点が来日する予定だという。
東京展は、改修工事を終えグランドオープンとなる上野の東京都美術館で、2012年6月30日から行われる。
