編集部便り

「ドイツ再統一25周年記念企画」のお知らせ

更新日 : 2014年12月26日



アンペルマンとテレビ塔

アンペルマンとテレビ塔 画像:(C) Adenis




ベルリンの壁崩壊25周年特集第2弾「ベルリンの壁崩壊から感動のドイツ再統一へ」いかがでしたでしょうか?
少し重たい内容ではありますが、記事を最後までご覧下さった皆さま、本当にありがとうございます!

さて、今日はその最終回となる「ドイツ再統一25周年記念企画」をアップ致しました。ドイツ観光局は2015年、ドイツ再統一25周年を記念したサプライズ企画を用意していますので、今回はその一部をご紹介です。内容は本編の方でご覧下さい。

また当サイトでは、今後もドイツ観光局から続々と配信されてくる情報をシェアしていきたいと思っておりますので、ドイツが大好きという方も、これまであまりドイツに興味がなかったという方にも、是非ごご注目頂きたいと思います。
引き続き「旅コム」をよろしくお願い致します。

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ベルリンの壁崩壊25周年特集「壁と統一ゆかりの地を訪れる」

更新日 : 2014年12月25日



フンダートヴァッサーの遺作「緑のシタデル」


ベルリンの壁崩壊25周年特集第2弾「ベルリンの壁崩壊から感動のドイツ再統一へ」の6回目、「壁と統一ゆかりの地を訪れる」を本日アップしました。
今回はベルリンの壁崩壊とドイツ再統一25周年に訪れてみたい「壁と統一ゆかりの地」のご紹介です。ブラックなスポットだけでなく、生まれ変わった新しいドイツの見どころも満載ですので、是非ご一読下さい。

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ベルリンの壁崩壊25周年特集、「感動のドイツ再統一」

更新日 : 2014年12月24日



ブランデンブルク門


ベルリンの壁崩壊25周年特集第2弾「ベルリンの壁崩壊から感動のドイツ再統一へ」の5回目、「感動のドイツ再統一」を本日アップしました。

旧西ドイツに吸収される形で、民主化を果たした旧東ドイツ。それを「革命」の一言で片付けてしまうのは簡単なことですが、その裏には社会主義時代とはまた違った人々の大変な忍耐や努力がありました。
社会主義国家から民主主義国家へと、国のシステムが変わるというのは一体どういうことなんでしょう? この民主化により旧東ドイツ地域の人々が何を得て、何を失ったのでしょう? 

そして、この感動的なドイツの再統一によって、旧東ドイツ地域はどのように変わったのでしょうか? この機会に皆さんにも一緒にお考え頂けたら嬉しいです。

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ベルリンの壁崩壊25周年特集、舞台はベルリンへ

更新日 : 2014年12月22日



ベルリンの壁崩壊


ベルリンの壁崩壊25周年特集第2弾「ベルリンの壁崩壊から感動のドイツ再統一へ」の4回目となる「まさかのベルリンの壁崩壊」を本日アップしました。

皆さんはベルリンの壁が崩壊した時、どこで何をしていらっしゃいましたか? まだ生まれていなかった、という方もたくさんいらっしゃると思いますが、このニュースを知った時は「まさか!」って思った方が、ほとんどでしょう。私もその一人でした。

今回はちょっと内容が変わり、この壁崩壊を知って筆者がベルリンへ旅立った時のエピソードをご紹介しています。国境が開いた瞬間の映像もありますので、お手すきの際にでもぜひお付き合い下さい。

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ベルリンの壁崩壊25周年特集、第3話の舞台はドレスデン!

更新日 : 2014年12月19日



DDR博物館 (ドレスデン)


ベルリンの壁崩壊25周年特集第2弾「ベルリンの壁崩壊から感動のドイツ再統一へ」の第3話、「旧東ドイツの暮らしを垣間見る」を本日アップしました。
今回の舞台はドレスデンです。かつてドレスデンに、あのプーチン大統領も住んでいたことがあるってご存じでしょうか?
ここでは当時の旧東ドイツの人たちの暮らしが垣間見られる場所や、ドレスデンにある平和革命ゆかりの地もご紹介していますので、是非ご一読下さい。

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ベルリンの壁崩壊25周年特集、第2話のテーマは「シュタージ」

更新日 : 2014年12月17日



Ministerium für Staatssicherheit


ベルリンの壁崩壊25周年特集第2弾「ベルリンの壁崩壊から感動のドイツ再統一へ」の第2話、「ソ連にKGBあらば、東ドイツにシュタージあり」を本日アップしました!
今回のテーマは、泣く子も黙る旧東ドイツの秘密警察「シュタージ」。エアフルトにあるシュタージの政治犯収容所博物館を取材と合わせ、悪名高きシュタージの実態と恐怖に迫ります。シュタージという名前を聞いたことがある方も、そうでない方も、是非ご一読下さい。

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2015年春、東京と京都で「マグリット展」開催

更新日 : 2014年12月16日



magritte_golconda

《Golconda》The Menil Collection, Houston
(c) Charley Herscovici/ADAGP, Paris, 2014

20世紀を代表するベルギー出身のシュルレアリズムの巨匠、ルネ・マグリット(1898~1967)。マグリットの作品には言葉やイメージ、時間や重力といった、私たちの思考や行動を規定する”枠”を飛び越えてみせる見せる独特の世界が広がり、その後のアートやデザインにも大きな影響を与えました。日本でも高い人気を誇ります。

来春、東京と京都でそのマグリットの大回顧展が開催されます。ベルギー王立美術館、マグリット財団の協力を得て開催が決定した同展には約100点の作品が集められ、日本では2002年以来(東京では13年ぶり、京都では44年ぶり)の本格的なマグリットの回顧展となります。
この機会に是非、マグリットの独創的な世界をお楽しみ下さい。

東京


会期

2015年3月25日(水)~6月29日(月)

会場

国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木)

京都


会期

2015年7月11日(土)~10月12日(月・祝)

会場

京都市美術館(岡崎公園内)


【お知らせ】 ベルリンの壁崩壊25周年特集第2弾がスタートしました

更新日 : 2014年12月15日



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いつも旅コムをご覧頂きありがとうございます。クリスマスまであと10日となりました。待降節に入ったヨーロッパ各地ではクリスマスマーケットが開催され、大都市から小さな町まで華やかなクリスマスイルミネーションに彩られています。中でもドイツはクリスマスマーケット発祥の国として知られていますが、そのドイツは今年ベルリンの壁崩壊から25周年、そして2015年秋にはドイツ再統一から25年目を迎えます。

そこでこの春、東ドイツ地域を取材し、その第1弾として夏に「鉄道で巡るゲーテ街道」を特集記事としてご紹介しましたが、今日は「『ベルリンの壁』崩壊から感動のドイツ再統一へ」と題した第2弾をスタートさせました。
本特集ではベルリンの壁崩壊への導火線となったライプツィヒの平和革命から、東西ドイツ分裂時代の東ドイツの人々の暮らし、悪名高き秘密警察「シュタージ」の実態に迫りつつ、再統一によりドイツがどのように生まれ変わったのかなど、25年前を振り返りつつご紹介していきます。今日はその一つ目、ライプツィヒの平和革命についてです。是非ご一読下さい。

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ウィーン少年合唱団と一緒にDAIKU(第九)を歌いませんか?

更新日 : 2014年12月04日



「第1回 UTAU DAIKU in ウィーン」の様子
(C) 一般社団法人 世界音楽合唱チャリティー協会



12月に入って早くも4日経ってしまいました。2014年もだんだん終わりに近づき、もうすぐ日本の各地で年末恒例のベートーヴェン作曲『第九』が響き渡ってますね。

さて今日は、先日ご紹介した東日本大震災復興支援プログラム「UTAU DAIKU in ウィーン」、参加者募集のお知らせです。
このイベントについては、西武トラベル、セブンシーズ、ユーラシア旅行社、クラブツーリズム、JTBコーポレートセールスの各募集取扱旅行会社で取り扱っていますが、その一つJTBではプライベートコンサートを盛り込んだ旅行プランを5コースが用意されています。

コンサートは2015年3月3日。ソプラノパートは、あのウィーン少年合唱団が担当します。オーストリア大使館による後援と、オーストリア政府観光局による協賛があってこそ実現できるコンサートと言えるでしょう。しかもウィーンは、この『第九』の生まれ故郷でもあります。

今年3月に行われた第1回には、日本から300名を超える合唱団員が参加。その様子はテレビや雑誌、ニュースなどで発信されました。来年はあなたが音楽の殿堂、ウィーン楽友協会の「黄金の間」で日頃の練習の成果を発揮してみませんか?
JTBのツアーの詳細はこちらのPDFを、その他の募集取扱い旅行社のツァーにつきましては、以下のリンクをご覧下さい。


「アドルフ・サックス生誕200周年」記念コンサート開催

更新日 : 2014年12月04日



「アドルフ・サックス生誕200周年」記念コンサート


ベルギー・ワロン地方のディナンで生まれた楽器サックス。2014年はこのサックスの生みの親であるアドルフ・サックス(1814~1894)の生誕200年に当たります。これを記念して、ミ・ベモル サクソフォンアンサンブルが「アドルフ・サックス生誕200周年記念コンサート」を開催します。

ミ・ベモル サクソフォンアンサンブルは、ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、バスの5種類のサックスだけで演奏するアンサンブル。1998年の結成以来、国内外で幅広い公演を行っています。この機会に是非、サックスが繰り広げる圧巻の演奏をお楽しみ下さい。

アドルフ・サックス生誕200周年記念コンサート

東京公演

開催日

2014年12月9日(火)

時間

19:00~

会場

川口総合文化センター・リリア音楽ホール

ウェブサイト

http://www.lilia.or.jp

名古屋公演

開催日

2014年12月10日(水)

時間

19:00~

会場

三井住友海上しらかわホール

ウェブサイト

http://www.shirakawa-hall.com

大阪公演

開催日

2014年12月12日(金)

時間

19:00~

会場

いずみホール

ウェブサイト

http://www.izumihall.co.jp


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