編集部便り

2016秋、日本×ラトビア共同制作映画『魔法の着物』の公開が決定!

更新日 : 2015年03月30日



Magiskais kimono


ラトビアの首都リガと神戸を舞台とした桃井かおり主演の映画『魔法の着物』(ラトビア語:Maģiskais kimono)の公開が、2016年秋に決定した。ラトビア出身のマリス・マルティンソンス監督の新作となる本作品は、神戸とリガの姉妹都市提携40周年を記念して制作されるもので、日本とバルト諸国による初の国際共同制作。『AMAYA 雨夜 香港コンフィデンシャル』や『Oki – in the middle of the ocean』に続き、桃井氏とマルティンソンス監督の再タッグを組む。なお、神戸でのロケは、10月から予定されている。


駐日英国大使公邸にイギリス好き女子が大集結!

更新日 : 2015年03月27日


株式会社JTBワールドバケーションズの「女子旅 in イギリス」の発売を記念し、昨日3月26日、東京都千代田区にある駐日英国大使公邸に於いて、英国政府観光庁主催によるパーティー「女子旅 in 英国大使館」が開催されました。

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英国政府観光庁 日本代表のアシュリー・ハーヴィー氏も
100人の女子を前に乾杯の挨拶は初めてとのこと


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英国の最新情報をゲットしようと、トークショーに聞き入る女子たち


このイベントには、JTB首都圏のメルマガ読者の中から応募で集まった女子100名が招かれ、「美・プレミアム」(発行:フォーシーズンズプレス)の最新号で英国取材を担当されたジャーナリストの長谷川さんをゲストスピーカーに招いてのトークショーや、豪華なプレゼントが当たるお楽しみクイズ大会が行われた他、英国スタイルのビュッフェを堪能。
また、ロイヤルワラント(英国王室御用達)のフレグランスやチョコレート、ファッションアイテム、スパークリングワインなども紹介され、欲張り女子たちも大満足のひと時を過ごしたようです。

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用意された豪華プレゼントの数々
英国王室御用達「プレスタ」のチョコレートも!


2015年2月から発売を開始されたルックJTB「女子旅 in イギリス」は、フランス、イタリア、ドバイに続き、女子たちが英国でしたいこと(1位:観光 2位グルメを楽しむ)、買いたいもの(1位:紅茶、2位:雑貨 3位:スイーツ)を調査したデータをもとに企画されたもので、ロンドンを起点に人気のコッツウォルズや南東イングランドの小さな町ライなどをオプショナルツアーで訪れることができます。

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ルックJTBから発売された「女子旅 in イギリス」


また、同ツアー参加者は無料で参加できる、初めてのロンドンでも安心な現地アドバイザーとの街歩き「おはよう!ロンドン」や、カフェやショップで使える割引クーポンが配布されるなど、ルックJTBならではの魅力的なアイデア満載のツアーとなっていますので、是非パンフレットをお手にとってご覧下さい。ダブルデッカーでのアフタヌーンティー体験(オプショナルツアー)もお勧めです!

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英国王室御用達のトータルグルーミングブランド「ペンハリガン」の
最新フレグランスはラッパ水仙の香り


プレスタ

もうすぐイースター! 英国に今年もまた、美しい春が到来します


トルココーヒーを飲みながらトルコを知ろう♪「トルコ説明会」開催のお知らせ

更新日 : 2015年03月24日



トルコ説明会_150328


3月28日の14時から、H.I.S.新宿本社1階のエントランス イベントスペースで、世界無形文化遺産のトルココーヒーを飲みながらトルコを知る「トルコ説明会」が開催されます。先着50名様にオリジナルメモ帳とペンのプレゼントや、ミニクイズに正解するとくじびきで景品プレゼントなど、楽しいイベントも用意されているそうですので、お花見の途中にでもぜひお立ち寄り下さい。


駐日英国大使館でスコットランド・レセプション開催

更新日 : 2015年03月17日



Scotland Event 1

今回来日したスコットランド観光局の会長、マイク・カンタレー氏



昨日3月16日、駐日英国大使公邸(東京都千代田区)において、英国政府観光庁(VisitBritain)とスコットランド国際開発庁(Visit Scotland)共催による「スコットランド観光局会長 来日記念レセプション」が開催されました。

冒頭の挨拶でマイク・カンタレー会長は、スコットランドと日本の長い友好関係や、昨年行われた「Homecoming Scotland 2014」の成功、NHKで放送中の連続テレビ小説『マッサン』の話題に触れ、ゴルフやウィスキー、バグパイプやタータン、そしてあのネッシー伝説の故郷であるスコットランドの魅力を、日本の旅行業界やプレス関係者に向けて訴求。その後、名産のスコッチウィスキーや、スコットランドの食材を使った料理がふるまわれました。

また、レセプションにはNHK連続テレビ小説『マッサン』に、作品中で住吉酒造の田中大作社長役として出演中の西川きよし氏と、演出家の梶原登城氏も招かれスピーチ。梶原氏は、ロケのため昨年の春に訪れたスコットランドでの日々を振り返り、スコットランド料理の予想外の美味しさや、人々の優しさ、そしてスコットランドの風景が日本の北海道と似ており、特に物語の舞台でもある余市周辺と酷似していていて驚いた、といった印象を語って下さいました。

スコットランドは一度訪れると魅了される人が多く、再び訪れたら次には別のことにチャレンジしたくなってしまうという、何とも不思議なデスティネーション。リピーターやスコットランドにルーツを持つ人々はもちろん、初めて訪れた人であっても故郷に帰って来たかのような気がしてしまう、そんな温もりある北の大地を、皆さんもぜひ訪れてみませんか? (協力:英国政府観光庁/スコットランド国際開発庁) 


「ディッペメス」のシーズン到来!フランクフルトで「ソーセージ祭り」体験

更新日 : 2015年03月13日





今年もまた、フランクフルトに移動遊園地「ディッペメス」のシーズンがやって来ますが、その会場で開催される「フランクフルトソーセージ祭り」の情報を見つけたのでシェアします。

フランクフルトソーセージが、初めてレシピに記されたのは1749年のこと。この歴史ある、世界的にも有名なフランクフルトソーセージには脂の少ない豚のモモ肉がよく使われ、酸味の強いマスタードや、おろしたてのホースラディッシュをつけて食されています。

イベントは、4月12日から17日までの18時半に、ディッペメスの「ハウスマン祝祭ホール」でスタート。入場料は、予約手数料込みで21,90ユーロ。この中に8ユーロ分のトークンとソーセージ、パン、ポテトサラダが含まれています。チケットは、オンラインでも発売されています。詳細は、イベント公式サイト(独語のみ)でご確認下さい。


今夏、カッパドキアを舞台にした映画『雪の轍』がロードショー

更新日 : 2015年03月11日



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(C) 2014 Zeyno Film Memento Films Production
Bredok Film Production
Arte France Cinema NBC Film



今年6月、カッパドキアを舞台にした映画『雪の轍』が上映されます。本映画はトルコ人監督によるヒューマンドラマで、カンヌ映画際でパルムドール大賞にも輝いた作品。『ホテルを舞台に、ホテルのオーナーで元舞台俳優の主人公アイドゥンと若く美しい妻、そして妹との愛憎、さらに主人公への家賃を滞納する聖職者の一家との不和を描く。(中略)文豪チェーホフの著作をモチーフとし、シェークスピアやイングマール・ベルイマンの趣を感じさせる作風』に仕上がっている(映画.com より)そうですので、興味のある方は是非劇場に足を運んでみて下さい。6月に角川シネマ有楽町、および新宿武蔵野館など、全国で順次公開が予定されています。


美味しいフィンランドを召し上がれ ~ Food from Finland

更新日 : 2015年03月05日



FOODEX Finland


3月3日から6日まで千葉の幕張メッセで開催されているアジア最大級の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN2015」。ここに今年、フィンランドの企業が初出展を果たしました。
これに先駆け3月2日、駐日フィンランド大使館はフィンランドの食品・飲料メーカーを取りまとめた団体「Food from Finland」を招いたイベントを開催し、そこに集った日本の輸入・小売業者をはじめ飲食・観光関係者、ジャーナリストらにフィンランドの食の安全と魅力をアピール。その後、フィンランド人シェフのアルト・ラスタス氏による料理の数々が振舞われました。

ワカサギを使った料理

フィンランドの「ムイック」という小魚の代わりにワカサギを使った料理(左側)

フィンランドの小魚「ムイック」の代わりにワカサギを使用するなど、日本食を意識したすべての料理に「Food from Finland」の製品が使用され、素朴で決して主張しない、フィンランドの安全な食材と和食との相性の良さを証明する結果となりました。また、同イベントには、広尾にあるミシュラン星付レストラン「分とく山」の料理長である野崎洋光氏も主賓として登場。2014年の夏にフィンランドを訪れた野崎氏はその時の出来事に触れ、「次に行くなら、またフィンランド!」というほど、フィンランドの素材や人に惚れ込んだそうです。

第二次世界大戦により多くの男性が命を落とし、その代わりに国を支えてきたフィンランドの女性たち。女性の社会進出度は世界的にも群を抜いており、働く女性たちは台所に立つ時間すらないと言います。そのため子供たちは「おふくろの味」に接する機会に乏しいことなども影響し、長らくフィンランドは「美食」というものから遠ざかっていましたが、ヨーロッパのグルメブームの影響や、EUにより新鮮で豊富な食材が入手し易くなったという恩恵も受け、フィンランドを含む北欧諸国では近年目覚ましく食文化が進歩しています。特に日本ではお目にかかれないB級グルメは一押しと、フィンランド政府観光局の日本代表である能登氏は言います。

今回のFOODEX JAPANへの出展を機に、「Food from Finland」の製品が日本人にとって身近な食材となる日も、そう遠くないことでしょう。フィンランドを訪れるチャンスのある方は、一足早く地元のスーパー等でチェックしてみて下さいね。

FOODEXに出展しているフィンランド企業リスト(PDF)はこちら

(取材協力:フィンランド大使館/FOODEX JAPAN)



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東日本大震災復興支援プログラム「UTAU DAIKU in ウィーン」が大成功

更新日 : 2015年03月04日



Edition2 UTAU DAIKU 1


昨年末にご紹介した「第2回 UTAU DAIKU in ウィーン」が現地時間の3月3日、第1回目に引き続きウィーン楽友協会の「黄金の間」で華々しく開催され、大成功のうちに幕を閉じた。

この「UTAU DAIKU in ウィーン」は東日本大震災復興支援を目的に、一般社団法人世界音楽合唱チャリティー協会がオーストリア大使館、在オーストリア日本国大使館、観光庁の協力、さらに Künstlersekretariat Buchmann GmbH の特別協力を得て、音楽を通して日本とオーストリアの友好を深めることを目指した新たなプロジェクト。日本からも大手旅行社などを通じて一般参加者が集われ、本年度は日本から160名が参加。さらに現地のオーストリア人80名、ウィーン少年合唱団の25名が加わって行われた。昨年に引き続き、今年も会場で寄付金が募われ、5500ユーロが集まったという。

なお、指揮はシュテファン・ヴラダー、ソプラノはレギーネ・ハングラー、メゾソプラノはマリアーナ・リポヴシェック、テノールは又吉秀樹、バリトンは甲斐栄次郎、ソプラノはこのプロジェクトの理念に賛同し、昨年合唱団の歴史上で初めて『第九』を歌ったウィーン少年合唱団、演奏はウィーンカンマーオーケストラが担当した。


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ピーター・ホワイト @ Cotton Club Japan

更新日 : 2015年02月26日





ケンブリッジ公(ウィリアム王子)の来日直前!ということで、東京・丸の内にあるコットンクラブで、英国出身のフュージョン・アコースティックギタリストの第一人者、ピーター・ホワイトのライブを楽しんで来ました♪
美しいメロディと繊細なプレイ。ジャズの本場アメリカも素晴らしいのですが、やっぱり音楽はブリティッシュ!!!と大興奮。ライブは本日26日まで。お近くの方、お仕事帰りにちょっとだけブリティッシュな夜で盛り上がってみませんか?
ライブに関するお問い合わせは、コットンクラブまでどうぞ。(協力:英国政府観光庁/コットンクラブ) 


『アルプスの少女ハイジ』が、ドイツのTVに帰ってくる!(動画あり)

更新日 : 2015年02月24日





あの人気アニメ『アルプスの少女』が、3Dになってドイツのテレビに戻ってくるらしいのですが、「ハイジが痩せすぎていて、あまり可愛くない」とイタリアのメディアで話題になっています。

さて、皆さんは、どちらのハイジがお好みですか?新シリーズは各回26分、全39話。秋にはイタリアでも放送が開始される予定だそうですので、ハイジがお好きな方は放送をチェックなさってみて下さいね!


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